呼吸法でしゃっくりを止める方法は?

突然出るしゃっくり。仕事中や授業中にでると恥ずかしくなっちゃいますよね。

このしゃっくりを止める方法として有名なのは、驚かすや水を逆立ちしながら飲むなどありますよね。

でもそんな方法をいちいちとっている暇なんてないですよね。

そこで今回はもっと簡単にしゃっくりを止めることのできる呼吸方法についてまとめたいと思います。

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しゃっくりとは

肺の下にある筋肉を「横隔膜」というのですが、この横隔膜がけいれんし狭くなった声帯を息が通ることで「ひっく」をいうような声を出します。

この異常呼吸をしゃっくりと言います。また「吃逆(きつぎゃく)」ともいいます。

一つ目

1・口から息を吸う

口を「う」の声の形より少し大きく開けてゆっくり息を吸う

2・指を口に入れる

息を吸いながら人差し指を口の中に入れます。舌の奥まで指を入れ、舌の上に置いておきます。

3・舌を押す

指を舌の上に置いてある状態でしゃっくりが出そうになったら、軽く舌を押します。

この時に貯めていた息を吐き出します。

これで治るはずです。もし治らなかったら二回、三回試してみましょう。

二つ目

1・10秒間、限界まで息を吸い込む

深く息を吸う際は、横隔膜が下がっているのを意識しながら吸い込むようにしましょう。

2・10秒間息を止める

この時が一番大変ですので、息を止められなさそうなら別の方法を試しましょう。

3・10秒かけてゆっくりと限界まで息を吐き出す

一気に吐き出さないようにゆっくりと吐き出していきましょう。

4・5秒間ゆっくりと息を吸う

今回は限界まで吸う必要がないので、ゆっくりと息を吸いましょう。

5・呼吸を楽にする

ここまでできれば終了です。

もし途中でしゃっくりが出てしまった際はもう一度最初から行いましょう。

三つ目

1・下を向き息を止める

下を向く際に背中を丸めないようにしましょう。

2・15秒息を止める

この時も息を止めるのができない場合はほかの方法を試しましょう。

3・息を止めたままつばを飲み込む

4・ゆっくりと呼吸をする

この方法は下を向く必要があるので人眼のないような場所で行いたいですね。

まとめ

しゃっくりを止める呼吸方法についてまとめてみました。

このしゃっくりが長い間出ているようなら、脳や肺に疾患を抱えていることがあるので病院で診てもらうといいでしょう。

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