紅茶の入れ方 お湯の温度や入れ方のコツは?

紅茶や緑茶、烏龍茶など色々なお茶がありますが、実はみんな同じ種類の木からできているのはご存知でしょうか。カメリア・シネンシスという木だそうで、お茶の文化は中国から広まりました。

その後お茶は世界中に広まり、世界的には紅茶が一番人気のあるお茶になりました。

そこで今回はその紅茶を美味しく入れる方法についてまとめてみたいと思います。

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紅茶の効能

まずは紅茶の効能についてまとめたいと思います。

血圧の上昇を抑える

紅茶を飲むと、抗酸化作用という働きが起こります。

抗酸化作用とは、活性酸素という細胞を老化させる物質を抑制する働きのことです。活性酸素の働きを抑制することで、体内のコレステロールを排出し血糖値や血圧を下げる効果があります。

がん予防に効果がある

紅茶の主な成分であるポリフェノールにはがん細胞が別の血管にくっついてしまうのを妨害する働きあることが分かりました。

定期的に紅茶を飲む女性は、飲まない女性に比べて卵巣がんになるリスクが低いという研究結果もあるようです。

虫歯・口臭予防

紅茶には強力な抗菌力と抗酸化力があります。

これらの効果で、虫歯の病原菌や歯垢の付着を防いだり、口臭の予防にも効果があります。

ダイエット効果

紅茶も消費が多い国では、肥満になる人が少ないという研究結果があるようです。

紅茶に含まれているポリフェノールは脂肪の消化・吸収を阻害する働きがあるみたいです。

他にも生活習慣病予防やストレス軽減にも効果があるみたいです。

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紅茶の入れ方

紅茶を美味しく飲むためには下の二つのルールを守った方がいいそうです。

陶器のティーポッドを使う

金属製のティーポッドでは熱の損失が大きかったり、紅茶のタンニンと鉄分が化合してしまい、香味が損なわれてしまうそうです。

汲みたての水を使う

紅茶には軟水が合うと言われています。

特に汲みたてで酸素を多く含んだ水は、紅茶との相性が良いそうです。

お湯の温度は95~98℃のお湯が最も良いと言われています。

お湯を沸騰させて、ぼこぼこと気泡が出てきたらティーポッドに勢いよく注ぐと美味しくなるそうです。

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美味しく入れるコツ

抽出時間をしっかりととる

お湯を注いでから茶葉に含まれている成分をしっかり引き出すためには、しっかりと蒸らす必要があります。

抽出時間が短いと美味しく香りの良い紅茶にはならず、ただの色のついたお湯になってしまいますので、しっかりと蒸らしましょう。

二番煎じはしない

緑茶の場合は一杯目を飲み終えても、急須にお湯を入れて飲むことができますが、紅茶の場合は、成分が一杯目にすべて出てしまいますので、二番煎じをするとこれも、ただの色のついたお湯を飲むことになってしまいますので注意しましょう。

クリームダウンに注意

クリームダウンとは、お湯の温度が時間経過で、温度が下がり、紅茶の色が白濁してしまうことです。

飲んでも問題はありませんが、見た目が悪い為、嫌われています。

この現象は紅茶に含まれている、タンニンとカフェインが時間経過で結晶化してしまうことで表れてしまうそうです。

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まとめ

紅茶を美味しく入れる方法についてまとめてみました。

紅茶は味だけでなく、香りと見た目でも楽しむ飲み物ですので、ちゃんとした入れ方をして紅茶を楽しんでみてくださいね。

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