大きいフケがでる原因はシャンプー?乾燥しているから?

毎日毎日綺麗に頭を洗っているのに、頭や肩にフケがついているのを発見してしまった時は、落ち込んでしまいますよね。

常にフケに悩まれているような方は、比較的大きなフケが出ていることがあります。

そこで今回は大きなフケが出る原因についてまとめてみたいと思います。

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フケとは?

頭を掻いたり触ったりすると出てくるフケ。その正体は頭皮の皮膚の角質です。

通常は目に見えない程の大きさなのですが、何かがきっかけとなり、角質がごっそりと取れてしまい、普段見るようなフケとなってしまいます。

このフケには二つの種類があります。

小さいフケ

大体1m未満の大きさのフケ 

主な原因が乾燥だと言われているので、乾燥フケと言われています。

この乾燥が原因のフケは皮脂と言われる、頭皮の水分の蒸発を防いでいるものが不足すると発生してしまいます。

皮脂が減り、頭皮が乾燥すると頭皮が痛んで、かゆみが出たりします。

その状態で頭を掻いてしまうと、頭皮の角質が取れて、フケが出る、また頭皮を痛め、かゆみを発生させる悪循環が発生してしまいますので頭を掻くのはやめた方がいいでしょう。

大きいフケ

1mm以上の大きさで湿ったフケのことを脂性フケと呼びます。

脂性フケは髪についていることが多いのが特徴で、脂性と書いてありますが、このフケの原因は「マラセチア」という菌が原因です。

マラセチア菌は頭皮の脂分を栄養にしているため、汗っかきの方や、皮脂の多い人に脂性フケで悩んでいる方が多いようです。

またマラセチア菌はニキビの原因にもなっているそうで、ニキビなどの吹き出物に悩んでいる方にも多いみたいですね。

脂性フケは乾燥フケと違い自然治癒しないと言われています。

頭皮にいる常在菌が増殖している状態なので、この菌の数を減らさない限り治りません。

その為、フケ用の殺菌シャンプーを使うといいでしょう。

免疫力の低下に気を付けよう

菌が増殖するという事は体の免疫力が低下している為に置きます。

風邪をひいたり、徹夜したりして体に疲れがたまっている時に出始めることもあるみたいですね。

他にも食生活の乱れや、ストレス、運動不足でも免疫力は低下するようです。

食生活においてはビタミンBとタンパク質をとるようにしましょう。

ビタミンBは皮膚や粘膜を正常に保ち、タンパク質は皮膚を作る原料になります。

ストレスや運動不足、徹夜をすると、ホルモンバランスが崩れ頭皮にも影響をあたえます。免疫力の低下と合わせて体や皮膚に大きな影響を与えるので注意しましょう。

シャンプーにも注意しよう

シャンプーには界面活性剤と言われるものが含まれています。

これは汚れを取る際に、必要な脂まで取ってしまうので、乾燥につながり、乾燥フケが出るようになってしまいます。

特にメンズシャンプーは脂をとることに特化していることが多いので注意しましょう。

頭を洗う際にも、何度もシャンプーで洗ったり、ガシガシ洗い頭皮を傷つけるような洗い方もやめるようにしましょう。

まとめ

正しい頭の洗い方をして頭皮を傷つけないようにしたり、髪が濡れた状態で寝て菌の増殖を加速させないようにしましょうね。

もしそれでも、症状が良くならない時は、病院で診てもらった方がいいでしょう。

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