夜勤、徹夜時にきく眠気を覚ます方法

コンビニのバイトをはじめ、夜遅くの時間帯に働くことを夜勤と言います。夜勤は夜勤手当がつくためお金を稼ぎたい人にとっては絶好の稼ぎ時になります。

ですが夜勤の時間帯は基本、皆が寝静まった時間帯ですので、とても眠くなってしまいます。

そこで今回は夜勤、徹夜時に眠気を覚ます方法についてまとめてみたいと思います。

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眠くなったら体を動かす

もし夜勤時に眠くなってしまったら、身体を動かすようにしましょう。

特にやることがないからと言ってボーとしていたら眠ってしまいます。

そうならない為にも、いつも行っている作業に加えて、普段行っていない場所の掃除をしたり、見回りを行い、眠気のピークを過ぎるまで動き続けましょう。

コーヒーやエナジードリンクを飲む

眠け覚ましといえばコーヒーが有名ですね。
最近では、レッドブル、モンスターなどのエナジードリンクが眠気覚ましとして飲まれるようになりました。

コーヒーやエナジードリンクに含まれているカフェインには覚醒作用という目を覚ます働きがあります。

ただしカフェインを摂取した後すぐに効果が出るとは限らず、大体20分ほどたってから覚醒作用が現れます。

冷たいものに触れる、飲む

人は体温が高いときの方が眠気が起きやすいです。

これは、眠くなる時に体の熱を出して、体温を下げ眠ろうとするために、体が熱くなるからです。

なので冷たいものに触れたり、冷たい飲み物を飲んで、体温を下げると眠けを和らげることができます。

氷を体に当てるときは、首筋に当てるのがおすすめです。

窓を開けて体温を下げる際は、周りの人に確認してから開けるようにしましょうね。

会話をする

普段何気なく行っている会話。実は脳にとってとても刺激的な行為です。相手の話を聞き、理解し、相手にわかりやすいように話す、と様々な行動を行っています。

このため、脳が活性化し、眠気が和らぎます。

昼間に日光を浴びないようにする

これは、夜勤時にできることではないですが、昼間日光を浴びないようにすると夜勤時眠くなりにくくなります。

人は光を多く感じると昼と感じ目が覚め、逆に光をあまり感じなくなると、夜だと認識し眠たくなります。

この為、昼間あまり日光やスマホの光をあまり浴びないようにして、昼と夜の認識を逆にすると、眠くなりにくいということです。

仮眠をとる

どうしても眠い場合は、10分ほどでもいいので仮眠してみるといいでしょう。

たかが10分といっても眠ると、大分眠気が取れる為どうしても眠気が取れない場合は仮眠してみましょう。

まとめ

眠気を覚ます方法についてまとめてみました。

夜勤はとても眠くなる作業ですので、自分なりの過ごし方を見つけると楽になりますので、皆さん頑張ってみてください。

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