緊張した時のおまじない どんなのがあるの?

人前での発表、大事な試験の時、いざって時の緊張、皆さん嫌ですよね。

そんな緊張した時にやるおまじないとして有名なのが、手のひらに人書いて飲み込むという物がありますよね。

でもそれ以外にどんな「おまじない」があるのかを調べてみました。

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深呼吸して胸に手を当てる

緊張した時には、深呼吸をするといい。というのはよく聞きますよね。

ですが大体の時は、それだけでは緊張はほぐれないと思います。

そこで深呼吸した後に、また息を吸い込みながら、胸に手を当て円を描くように動かしてみましょう。

ゆっくりと5回ほど繰り返せば、緊張が大分ほぐれるでしょう。

これは時間のないときにでも行えるのでお勧めです。

「大丈夫」と書いた折鶴を持つ

病気が早く治るようにと千羽鶴を渡す風習があるように、折鶴は縁起のいいものとして扱われていました。

折り紙に「大丈夫」と書いた、折鶴を左手に持っていれば、緊張した時に折鶴が緊張した気持ちを治してくれるというおまじないです。

緊張した時は何かを持っているだけでも、気持ちの持ちように変化がありますので、手持ち無沙汰になりそうだったら、あらかじめ折鶴を作っておくといいでしょう。

アマリリスと17回声に出す

アマリリスは大輪の綺麗な花で花言葉は「おしゃべり」です。

アマリリスと花言葉の「おしゃべり」を思い浮かべながら、17回声に出しましょう。

できるだけゆっくりと声に出すことで、口元をほぐし、スピーチや発表の時にうまく話せるようになるでしょう。

言葉を何回も繰り返すことで、意味を効果として受け取り、また話すことに集中することで緊張もほぐしてくれるでしょう。

左手の薬指を押す

左手の薬指には緊張をほぐす神経があるそうで、この場所を触ったり押したりすることで緊張した気持ちを抑えてくれるでしょう。

刺激を受けることで気持ちの切り替えも出来ますし、このおまじないも気軽に時間もかけずにできる為お勧めです。

アロマオイルの香りを嗅ぐ

ハンカチなどにゼラニウムのアロマオイルを垂らしておき、緊張した時にその香りを嗅ぐと良いでしょう。

ゼラニウムのアロマオイルには、自律神経のバランスを整え、不安や苛立ちを抑える効果があります。

まとめ

緊張した時のおまじないについてまとめてみました。

おまじないの効果をより得るためには、その効果を自分自身が信じることが大切です。

緊張をほぐし、大事な場面で失敗しないようにしましょうね。

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