仕事ができない新人の特徴ってあるの?

もうすぐ四月になり、新社会人は仕事を始めるようになりますね。新社会人にとってはとても不安です。

ちゃんと仕事を覚えられるのか、職場の人たちと仲良くできるのか不安ですよね。そこでふと思ったのが仕事ができない人の特徴ってあるのかと思いまとめてみました。

スポンサードサーチ

プライドが高すぎる

どんな人にもプライドという物はありますが、あまり高すぎると仕事に支障をきたすこともあります。

先輩や上司の方が色々アドバイスしてくれても、素直には受け入れられずに言い訳したり、感謝の言葉を言わなかったり、謙虚さが足りないと先輩、上司から見放されてしまうかもしれません。

すると分からないことだらけなのに教えてくれる人が回りにいなくなってしまい、「あいつは仕事ができない」と思われてしまいます。

そうならないように、相手の言葉をしっかりと聞いてから、意見したり、謙虚な姿勢を見せることが大切ですよ。

スケジュールを管理できない

一日の業務時間はだいたい八時間です。その決まった時間内で仕事を終わらすために「この作業はこのくらいの時間を割り当てる」というようにスケジュールを組みます。

このスケジュールを管理できていないと、行き当たりばったりになってしまい、仕事が終わらないという事態になってしまいます。

こうならないようにスケジュール管理アプリを使ってみたり、始業前にざっと今日の仕事内容の確認をしておくといいでしょう。

指示されたことしかしない

仕事を始めたばかりの頃は分からないことが多すぎて先輩などに指示されながら仕事をすることが多いと思います。ですがいつまでも指示待ち人間でいると「あいつはやる気がない」と思われてしまうかもしれません。

もし今やるべき仕事がなく、就業時間まで時間があるようなら、先輩に何かやることがあるのか聞いてみるといいでしょう。

そうすれば、だんだんと「こういう時はこの仕事をやった方がいいんだ」と自分でも考えられるようになりますよ。

報連相ができない

仕事をするうえで大切な、報連相。仕事をこなすのに一生懸命になっていたり、上司が恐かったりすると、「別に報告しなくてもいいかな」「報告しなくても大丈夫だろ」と思ってしまう事があります。

特に相手の顔色をよく見ている人はさらに報告するのが億劫に感じてしまいます。

その報告を怠ったために重大なミスが発生する可能性もありますので必ず、報連相をするようにしましょう。

まとめ

仕事ができない新人の特徴を簡単ですが、まとめてみました。

こう色々と書きましたが、新人の頃は仕事ができないのが当たり前。周りの人もミスをカバーしてくれたり、色々と教えてくれます。

この時にそれに甘えず、分からないことはしっかりと聞き自分のスキルを上げていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする