スマホのバッテリーが急に減る原因と対策

スマホは今や生活するにあたって必要不可欠なものになっています。

そんなスマホですが長年使っていると大して使っていないのにバッテリー残量が少なくなっている、そんな経験ありますよね。

そこで今回はバッテリーが急に減るようになる原因と対策についてまとめてみたいと思います。

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大量のアプリがバックグラウンドで動いている

スマホではネットで調べ物をしたり、YouTubeで動画を見たり、SNSを使ったりと様々なことができます。

色々使っていると大量のアプリがバックグラウンドでうごきっぱなしになっている事があります。

たくさんのアプリが動いていればそれだけ、バッテリーを消費してしまいますよね。

なのでバックグラウンドで動いているアプリを閉じればバッテリーの消費を抑えられます。

またBluetoothやGPSなども動いているなら消しておくといいでしょう。

画面が明るい

画面が明るいと見やすいですが、それだけでバッテリーを消費してしまいます。

画面の明るさは半分程度の明るさで十分でしょう。

充電しながら使用する

充電しながらスマホを使用することをやったことがある人は多いと思いますが、その行為はバッテリー劣化を早めることになります。

これはバッテリー残量が100%の状態で追い充電することよりも劣化が早まるのでやめた方がいいでしょう。

高温の場所に放置しない

スマホのバッテリーは高温に弱い特性があります。夏場の車の中など高温になる場所に放置しないようにしましょう。

まとめ

スマホのバッテリーの減りが早くなる原因と対策についてまとめてみました。

基本的にバッテリーの寿命は2年と言われていますので2年以上たっていて設定をいじっても改善しないようならバッテリーを交換した方がいいでしょう。

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