国産トリュフが岐阜で発見!値段はいくらぐらいになるの?

黒いダイヤと言われ世界三大珍味の一つに数えられているトリュフが先日岐阜の山奥で発見されたそうです。

発見したのは岐阜県御嵩町に住む男性だそうで13年前にギフチョウの幼虫を捜していた時にトリュフを発見したとのこと。詳しい場所は山が荒らされるのを防ぐために公表していないそうです。

スポンサードサーチ

トリュフについて

トリュフは子嚢菌門・チャワンタケ目・セイヨウショウロ科・セイヨウショウロ属に分類されています。

塊状のキノコで独特の芳香があり、様々な料理に用いられています。

トリュフには100種類以上の種類があるそうで現在では180種はあると言われているそうです。

トリュフの産地 

トリュフの産地というとイタリアやフランスが有名ですが、アメリカや中国、インドなどのアジア地域でも採れるそうです。

日本で最初に発見されたのは1976年に鳥取県の大山で採取されたのが初めてです。

黒トリュフと白トリュフの違い

黒トリュフ

平地の乾いた石灰質の土壌に生息することが多い

収穫時期は12月下旬~2月末

主な生産地はフランスで特にペリゴール産のトリュフは高級品とされています

白トリュフ

なだらかな傾斜地の粘土質の土壌に生息することが多い

収穫時期は10月下旬から11月末

主な生産地はイタリア

値段

値段は生産地によって変わりますが

フランス産の黒トリュフで

100gで約3万~4万円ほど

イタリア産の白トリュフで

100gで約4万~5万円ほど

かなりの高額になっていますね。

今回見つかった国産のトリュフがもし流通した際はさらに高額になるものと思われます。

因みにトリュフの苗木を植えて、うまくいった場合に7年はかかると言われていますのでその頃には流通するかもしれませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする