舌癌と口内炎の違いは?どうやって見分ける?

先日、堀ちえみさんがブログで舌癌であることを公表しました。

レベル4という最悪な状態で発見されたということで周りを驚かせました。そのためこの口内炎は舌癌ではないのかと不安に思っている方も増えているようです。

そこで今回は口内炎と舌癌の違いを紹介したいと思います。

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口内炎と舌癌の見分け方

口内炎は赤く縁どられていて円形の形をしています。

一方舌癌はギザギザと縁どられていていびつな形をしています。

しこり

舌癌には口内炎と違い硬いしこりがあります。

痛み

口内炎は痛みを感じますが、舌癌の初期には痛みがなかったり、痛みが軽い場合が多いです。

痛みが出てきたら部分的な痛みがでるのも特徴です。

期間

口内炎は2週間ほどで治ります。それ以上長引くようなら舌癌の可能性があります。

口内炎のできる原因

ストレスや疲労がたまったり、ビタミンB2が不足すると口内炎ができることがあります。

また歯のとがっているところがこすれて傷ができそこから、ウイルスや菌が侵入し口内炎になることもあります。

また口内炎には、自然に治癒するものと癌に移行するものがあるそうです。

見た目が同じでも良性、悪性なのかの判断はできません。

ずっと歯が当たっている場所にできる口内炎が悪化する可能性が高いそうです。

舌癌ができる原因

舌癌の原因はタバコ、アルコール、香辛料などの刺激物であると言われています。

香辛料を多くとるインドや東南アジアでは舌癌の発症率が高いそうです。

また口内炎と同じで歯などが同じ場所にあたっていて刺激を受け続けていると舌癌になりやすいそうです。

舌癌の症状

舌癌は主に舌の両側にできることが多く、初期症状があまりなく発見が遅れることがあります。

症状が進行すると舌の一部が痛み出したり、食べ物を食べたときにしみたりします。

さらに進行すると周辺にしこりができるようになります。

そして腫瘍が広がると耳が痛くなったり、食べ物が飲み込みづらくなります。

また出血や口臭を伴うこともあります。

まとめ

堀ちえみさんが舌癌に気づくのが遅れた原因は、リウマチなどの病気の治療も同時期に行っていた事、診察が年明けの2月になるまで行えなかった事だと言われています。

堀ちえみさんは自身のブログで

しこりも増え続け、
左側の舌に激痛が走り、
やがて食べ物が沁み、
喋るのが辛くなり、
眠っていても痛みで、
夜中に目が覚めてしまうように、
なってしまった

と書いておりかなり重い症状になっています。

もしなんか口内炎と違うような感じがしたら病院に行ってみるといいでしょう。

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