釈由美子さんがパニック障害告白!パニック障害にはコーヒーはダメらしい

タレントとして活躍している釈由美子さんがブログで10代後半からパニック障害に見舞われていたことを明かしました。

発症した当時は「苦しくて怖くて、いつ過呼吸が起きるか不安でたまらなかった」とコメント。30代ごろにはすっかり回復したそうで現在では子供と一緒に毎日過ごしているそうです。

そこでパニック障害について調べてみるとどうやらパニック障害の時にコーヒーなどに含まれているカフェインをとるのはよくないと書かれていました。そこで今回はパニック障害とカフェインの関係性について紹介したいと思います。

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フェインのメリット、デメリット

まずカフェインをとることのメリット、デメリットを紹介したいと思います。

カフェインをとることのメリットは集中力を高めたり、眠気を覚ましたりがあります。

一方、デメリットは心拍数を増加させ動悸を感じさせたり、睡眠の妨げがあります。

パニック障害とカフェイン

カフェインはパニック障害を引き起こす物質と言われていて、コーヒー五杯分のカフェインをとると発作を引き起こすそうです。

カフェインにはアデノシンという神経伝達物質の働きを止める働きがあります。

一方でアデノシンにはパニック障害を引き起こすノルアドレナリンの働きを抑える効果があります。

その為、カフェインをとるとパニック障害を引き起こしやすくなってしまうそうです。

カフェインと言えばコーヒーのイメージが強いですが、お茶、紅茶、栄養ドリンクなどにも含まれていますので注意が必要です。

エスプレッソやインスタントコーヒーには比較的カフェインが少ないため、パニック障害の方がどうしてもコーヒーを飲みたかったらそれらをとるといいでしょう。

まとめ

パニック障害は恐怖心や不安感が高まる「パニック発作」が繰り返し起こる病気です。

コーヒーを全くとらないようにしてストレスをため込むよりは、カフェインの量に気を付ければ飲んでも大丈夫だと思います。

もし体に違和感を覚えるようならコーヒーは控えた方がいいかもしれません。

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