水筒のやってはいけない洗い方は?

ピクニックや登山、仕事場などで活躍している水筒。飲み物だけではなくて温かいスープを入れたりいている方も増えてきていますよね。そんな水筒の洗い方について紹介していきたいともいます。

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正しい洗い方

まずは水筒の正しい洗い方を簡単にですが紹介したいと思います。

1.蓋と本体に分けてパッキンも外す

2.水で軽くすすぐ

3.スポンジに洗剤を垂らして洗い残しがないように洗う

4.洗剤を丁寧におとして、水気をしっかりときって乾かす

簡単にまとめてみましたがこれが正しい水筒の洗い方になります。

ダメな洗い方

金タワシを使う

金タワシを使ってしまうと水筒の内部に傷ができてしまい、そこに汚れがたまってしまう可能性があります。

また金属の成分が溶け出してしまうかもしれません。

ゴシゴシと洗う

必要以上に強い力で洗うとこれも傷をつけてしまう原因になります。

優しく洗うようにしましょう。

塩素系漂白剤を使う

塩素系漂白剤を使うとステンレスを痛めたりする原因になってしまいます。

保温、保冷効果にも影響を及ぼすそうで一回や二回ぐらいなら問題ないかもしれませんが使用はやめましょう。

食器用洗浄機を使う

便利な食器用洗浄機ですがこれは高温の水を利用して洗浄している為、水筒が変形してしまう可能性があります。

面倒だと思うかもしれませんが手洗いで洗いましょう。

丸洗い不可の水筒を丸洗いする

水筒には丸洗いができるものとできないものがあります。

丸洗いできないタイプのものは樹脂に隙間があったりしてそこに水が侵入してしまいます。

するとそこから腐食したりする原因になってしまいます。

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まとめ

水筒の洗い方について紹介してみました。

水筒は底の方が洗いにくい為、洗うのが面倒ですが正しい洗い方をするようにしましょう。

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