眠れない時は目を閉じるだけで大丈夫?

夜眠れない時ってありますよね。次の日に仕事があったりすると眠れないことにイライラしてしまいますよね。

こんな時は目を閉じて横になっているだけで大丈夫という話があったのでこれについて調べてみたいと思います。

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目をつぶるだけで脳の一部は休んでいる

目を閉じていると視界が遮られるので、脳に送られる情報は減りますよね。

すると脳の視覚情報をを処理している部分は休息している状態になります。また、光による覚醒状態を防ぐことにもつながるため睡眠しやすくなるそうです

目をつぶって横になるだけで、睡眠時の八割をカバーできるといわれています。

目を閉じ横になっていると全身の筋肉が弛緩して休息状態に入るためです。

このため眠れないからと動き回るのは逆効果になるそうです。

寝付きやすい姿勢

眠りやすい姿勢は個人によって変わりますがあおむけの状態が一番眠りやすい姿勢なんだそうです。

おなかが上になるため楽に呼吸ができる為、リラックスして寝付きやすくなります。

さらに大の字になって寝れば、放熱がスムーズになり深部温度が下がるため、より寝つきが良くなるそうです。

体の一部が圧迫されていると逆に寝つきが悪くなるそうです。圧迫され血行が悪くなり、熱がうまく放熱できず深部体温が下がらないためです。

ほかにも神経が圧迫され、交感神経の緊張につながり眠りが浅くなる原因にもなります。

眠いのに眠れない時ってありますよね。次の日が仕事だと寝なきゃ寝なきゃと思っているうちに目がさえてしまい寝れなくなってしまったりしますよね。そこで今回は眠れなくなってしまう理由や原因を調べてみたいと思います。

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