鬱(うつ)病の治し方のおすすめは食事療法?食べ物は何がいいの?

以前鬱病についての記事を書きましたが、その鬱病の治療法といては薬物療法が中心ですが薬を使わない方法をとっている方も増えているようです。

その中でも食事療法が気軽にでき鬱病を防止にも役立つといわれています。

最近体がだるい、疲れが取れない、気持ちが落ち込んでいる、そんな経験はありませんか?これって鬱病なのかそうでないのか自分ではなかなか判断できませんよね。そこで今回は鬱病のチェック診断方法と症状について調べていきたいと思います。

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鬱病を食事で改善

食の欧米化で、ファストフード、加工食品が日本の食事によく上がるようになりました。

栄養のバランスが悪いそれらの食品は鬱病のリスクを高めているといわれています。

鬱病はセロトニンという物質が不足するとなりやすくなるといわれています。

セロトニンは睡眠や精神の安定にかかわる物質でこのセロトニンはトリプトファンから作られます。

トリプトファンは食事からしか摂ることができません。

この為、鬱病対策として糖分や加工品をできるだけ避けトリプトファンを多く含む食品を食べることが重要です。

また食事は生活の鏡と言われており食生活がだらしないと生活もだらしくなるといわれているようです。

トリプトファンを含んでいる食材

トリプトファンを含んでいる食品を紹介したいと思います。

魚介系

紅鮭

サンマ

ホッケ

生ウニ

するめ

煮干し

肉類

牛肉

豚肉

鶏もも肉

野菜類

キャベツ

玉ねぎ

レタス

長いも

タケノコ

ほうれん草

その他

アボカド

油揚げ

アーモンド

トリプトファンの注意点

トリプトファンの摂取量は体重1㎏で2㎎です。体重が50㎏の場合は100mgということになりますね。

事前に鬱病の治療薬を服用している場合は、トリプトファン摂取量が増えてしまうので医師に確認した方がいいでしょう。

まとめ

鬱病に効果のあるセロトニンは日光に浴びると合成が促されるそうです。

食事療法に加えて、軽めのウォーキングを取り入れたり力なんかをしてみるといいでしょう。

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