鬱病の症状のチェック・診断!うつ病の症状は?

最近体がだるい、疲れが取れない、気持ちが落ち込んでいる、そんな経験はありませんか?

これって鬱病なのかそうでないのか自分ではなかなか判断できませんよね。

そこで今回は鬱病のチェック診断方法と症状について調べていきたいと思います。

以前鬱病についての記事を書きましたが、その鬱病の治療法といては薬物療法が中心ですが薬を使わない方法をとっている方も増えているようです。その中でも食事療法が気軽にでき鬱病を防止にも役立つといわれています

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症状

うつ病患者は増加傾向にあると言われており誰がなってもおかしくない病気になっています。

その鬱病の症状は心と体のもの二つに分けられます。

・憂鬱な気持ち

・不安や焦り

・ここから今すぐいなくなりたいという気持ち

・興味、意欲の低下

・自己嫌悪や自分を責める

・睡眠障害

・食欲低下もしくは増加

・動悸や息苦しさを感じる

・疲労感、倦怠感

等があります。このように鬱病は風邪などと違い広範囲にわたって症状が出ます。頭痛など体が痛くなったり体が重く感じるなどの症状が出たりします。

特に睡眠障害になると睡眠不足から仕事などでミスを連発してしまい怒られ、気分が落ち込み、夜眠れなくなったりと悪循環に陥ってしまう可能性があるので危険です。

このため治療の際にはしっかりとした休養と薬を使った治療が必要になってきます。

鬱病を治すには時間がかかるので根気よく治療を続ける必要があります。

鬱病の発症のきっかけは生活環境、日常生活において発生したストレスなどが絡み合い引き起こされるといわれています。

悲しい、つらい出来事がストレスとなり発症することが多いですが、中には結婚や子供の独立などうれしい出来事でも鬱病が発症することもあるようです。

診断

1.ずっと気分が落ち込んでいる

2.一日中何に対しても興味がわかない

3.食欲が低下したり増加して体重の変動が大きい

4.寝付けなかったり、夜中に目が覚める

5.イライラしたり落ち着きのないことが多い

6.疲れを感じ、気力がわかない

7.自分を責めることが多く、罪悪感を感じている

8.集中力の低下や決断ができなくなっている

9.今すぐ消えてしまいたいと思うことが多い

以上9つのうち1と2を含んでいて5つ以上当てはまった状態が2週間続いていると鬱病の可能性が高いです。

まとめ

鬱病の診断方法と症状について簡単ですが調べてみました。

記事中にも書きましたが、誰にでもなる可能性があるのが鬱病です。あまり無理をせずストレスを感じたらしっかりと発散するのが重要です。


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