耳が痛い……外耳炎、外耳道炎とは?

以前耳掃除の正しいやり方について記事にしましたが、耳掃除のやりすぎで起きやすくなる外耳道炎と外耳炎という病気があります。

今回はその外耳道炎と外耳炎の症状などについて調べていきたいと思います。

小さいお子さんがいると耳掃除をしてあげることが多いと思います。でも普段は自分の耳しかやってない為他人の耳掃除のやり方に不安があると思います。そこで今回は正しいやり方ともし出血してしまったときどうするかまとめてみたいと思います。

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外耳炎、外耳道炎

外耳炎とは鼓膜より外側の耳介や外耳道に炎症が起こっている状態で耳を強くひっぱたっりおえると痛みが強くなるのが特徴です。

そのほかに耳垂れや痒み、ヒリヒリしたりします。

原因としては外耳には最近の侵入を防ぐ層がありますがそこを耳かきや綿棒で強くこすったりするとこの層が傷つき細菌が侵入し外耳炎になります。

最近は高温多湿の場所を好むため耳に水の入った状態が長く続くと外耳炎になりやすくなります。

治療法

外耳炎を病院で治療する際は感染による分泌物を外耳道から取り除きます。耳が聞こえにくかったりする方はこの分泌物が多く耳を塞いでしまっている可能性があります。

その後に消毒し軟膏などを塗ったり飲み薬を飲んだりして一週間ほどで治ると言われています。

もし膿が見られる際は切開して取り除くこともあります。膿を取り除いたら抗生物質を塗布します。

耳に違和感があるようなら早めに病院に行くようにしましょう。

また治療中は耳の中を触ったりプールに入らないようにしましょう。

中耳炎との違い

中耳炎は鼻やのどの炎症が耳管を通して起こるもので特徴は唾を飲むことで痛みが強くなります。

また中耳炎は小どもに多く発症します。子供が耳をよく触っていたり痛がってたりしたら中耳炎を疑ってみてください。

まとめ

外耳炎、外耳道炎について調べてみました。

外耳炎、外耳道炎は耳掃除のし過ぎや強くこすったりするとなりやすくなりますので注意しましょう。

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