感染拡大中の豚コレラとは?人間には影響あるの?

昨年9月に岐阜県内で発生が相次いでいた豚コレラと言われている家畜伝染病ですが6日豊田市の養豚場で飼育している豚から感染が確認されました。

ここから豚が出荷された長野、岐阜、滋賀、大阪、愛知でも感染が確認されたそうです。

そこで今回はこの豚コレラという感染病について調べていきたいと思います。

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豚コレラ

豚コレラとは豚コレラウイルスに感染して起きるウイルス性疾患です。

「豚」とついていますが猪にも感染するそうです。

症状としては約40℃の高熱を出し食欲がなくなるというものです。

初期に便秘になり、その後異臭のする下痢をするようになります。

耳の付け根や下腹部などに発疹、紫斑が出ます。発症後一週間ほどで死亡する豚の病気で最も恐ろしい病気と言われています。

感染している豚の唾液や涙、糞尿中にウイルスを排泄し、そこから感染が拡大します。

日本では家畜伝染病予防法で法定伝染病に指定されており2007年に豚コレラ洗浄国になりましたが、1992年の熊本県で発見されてから26年ぶりに岐阜県で感染が確認されました。

人間への影響は?

豚コレラは豚と猪に感染する病気です。なので人間には感染することはありません。

まとめ

豚コレラについて調べてみました。

豚コレラには治療法がない為、感染してしまったら死を待つことしかできません。なので一番大事なのは感染を防ぐことになります。

また人間には感染しませんので慌てずに対処しましょう。

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