子供の耳掃除、出血してしまったら?正しいやり方は?

小さいお子さんがいると耳掃除をしてあげることが多いと思います。

でも普段は自分の耳しかやってない為他人の耳掃除のやり方に不安があると思います。そこで今回は正しいやり方ともし出血してしまったときどうするかまとめてみたいと思います。

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耳掃除のやり方

まず耳の中の細胞は鼓膜から外に向かって動いている為、自然と耳垢は外に出るようになっています。

なので耳掃除は不要という方もいますが、耳掃除の正しいやり方について紹介したいと思います。

1.子供を楽な姿勢で座らせる

2.綿棒を水で少し濡らして湿らせる(子供には耳かきは使わない)(水でなくオリーブオイルやベビーオイルを使うと耳垢をとりやすくなります)

3.耳を軽く後ろに引っ張る

4.耳の中を照らし異常がないか確認する

5.綿棒を耳の中に入れて周囲を軽くふき取る(耳の入り口から1㎝程度のところまででOKです)

以上で終わりです。

因みに風呂上がりの耳掃除はやめた方がいいと言われています。

風呂上りは耳の中が湿っていて掃除がしやすいのですが、耳の表面も柔らかくなっている為、傷がつきやすくなっている為です。

耳掃除の頻度としては2週間に1回やれば十分だと言われています。

それ以上やると耳に傷を作ったり、悪影響を与えたりするためやめた方がいいでしょう。

出血してしまったら

出血してしまったら慌てずに冷静に対応してください

最初は綿棒などを押し当てて出血を止めてみましょう。

出血が止まったら、綿棒に消毒液を付け傷口に塗っていきましょう。

その後かさぶたができますが無理にはがさずに、しばらく耳掃除は控えるようにしましょう。

もし出血が止まらなかったり、痛みが止まらない際は病院に行きましょう。

子供が耳掃除を嫌がったりする場合は危険ですのであまり耳掃除はしない方がいいでしょう。

耳鼻科でとってもらう

耳垢が大きくなってしまったり、硬くなって取り除けなくなったら、耳鼻科に行き耳垢をとってもらいましょう。

耳鼻科に定期的に行き耳掃除をしてもらう方もいるそうですので、不安なら耳鼻科に定期的に行くのも良いでしょう。

まとめ

耳掃除の正しいやり方、出血した際の対処方法について紹介してみました。

耳掃除のやり方が悪いと、外耳道炎などの病気になってしまうこともあるので正しいやり方で耳掃除をしてあげましょうね。

以前耳掃除の正しいやり方について記事にしましたが、耳掃除のやりすぎで起きやすくなる外耳道炎と外耳炎という病気があります。 今...

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