空き巣に侵入されやすい時間は?下見で何を見ているの?

自宅は一番安心し、くつろげる空間です。そんな自宅が空き巣に入られたら嫌ですよね。

お金やアクセサリー、家財道具が盗まれていたら精神的にもダメージを受けてしまいます((+_+))

そこで今回は空き巣の多い時間帯、下見で見られている所をまとめたいと思います。

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空き巣の時間帯

空き巣の多い時間帯は、午前11時頃です。

そして秋の平日、特に火曜から木曜の間に空き巣に入られることが多いようです。

平日のお昼前は仕事、学校などで留守にしている家庭が多く、空き巣に狙われます。

特に秋になると涼しくなり、クーラーを止め窓開けている家庭が増えてきます。このため夏は空き巣が減る時期と言われています。

下見で見られているところ

・入りやすく逃げやすいか

入りやすく、逃げやすい家を探すときに見ているところは、カギがかかっているか、近所の人は留守かどうかです。

近所の人も同じ時間帯に留守にし、カギをかける習慣のあまりない家庭が当てはまります。

・身を隠せるものがあるか

泥棒としてはドアのカギを開けている最中に人が来て姿を見られるわけにはいきませんよね。

なので数秒でも身を隠すものがドアや窓の近くにあると狙われる可能性が上がります。

身を隠すには腰ぐらいの大きさのもので十分隠れることができるので注意しましょう。

・人通りは多いか少ないか

もちろんですが泥棒は人に見られたくないんですよね。

さらに人通りが少ないと逃げる際にあまり人目を気にしなくてもよくなるので狙われてしまいます。

・居住者の犯罪意識はどうか

この家は犯罪意識が低いと思われてしまうポイントは家が汚れているかどうかだそうです。

家をきちんと管理されているということは防犯設備もあるかもしれないと思わせることが大事です。

・留守かどうか

インターホンや電話を掛けたり、新聞はたまっているか、カーテンはしまっているか等様々な方法を使って留守かどうか確認しているそうです。

また石を窓に投げて確認する方法が増えてきているそうなので、いたずらだと思わずに注意した方がいいでしょう。

大まかにまとめるとこの五つのことを見ているようです。

まとめ

空き巣の多い時間帯、下見で見られているところをまとめてみました。

下見は一週間ほどかけてするそうです。見たことない人が数日見かけられるようなら注意した方がいいかもしれません。

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