コウモリの冬眠時期や場所はどこ?

岩手県の県立水産科学館の天井でコウモリが冬眠している姿を職員がFBに投稿し一躍人気者になっているそうです。昨年の11月頃から姿を見かけるようになっていたそうです。

そこで今回は、コウモリの冬眠時期やその場所について調べていきたいと思います。

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冬眠時期

コウモリには全世界で約1000種類のコウモリがいるそうで日本で生息しているコウモリは35種類程いるとされておりメジャーなのはアブラコウモリです。

そのアブラコウモリは11月頃に冬眠の準備を始めるといわれています。

コウモリは熊などと違い餌をたくさん食べてから冬眠するのではなく、低体温、低代謝の時間を増やし脂肪を蓄えるんだそうです。

これは餌となる昆虫が減ってしまうからなんだとか。

こうして脂肪を蓄えたコウモリは冬眠に入りますが、ずっと寝ているのではなく周期的に目を覚ましているそうです。

また都市部などでは冬眠をしないコウモリもいるなどの報告もあるようです。

そして3月頃になって温かくなると活動を開始するようになります。

なので水産科学館にいる冬眠しているコウモリを見たければ2月中旬までに見に行くと良いと思います。

場所は?

脂肪を蓄えたコウモリが冬眠する場所ですが洞窟などの温かい場所に複数の個体と一緒に冬眠をするそうです。

洞窟以外にも古いトンネルや家屋で冬眠することが多いそうです。

家屋では屋根裏や壁の隙間などにいるんだとか。

因みに都市部で冬眠をしなかったコウモリは高架や橋の下などをねぐらにして活動しているそうです。

まとめ

コウモリの冬眠時期、場所について調べてみました。

血を吸うイメージが強いコウモリですが日本には血を吸うコウモリはいませんので見つけた際は、焦らずに優しく掴んで外に逃がすか、業者の人にお願いしましょう。

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