お風呂とサウナで風邪を早く治す方法

昔は風邪をひいたら、お風呂に入ってはいけないと言われていましたよね。

これは昔の家が木造で隙間風が多く、お風呂であったまってもすぐに冷えて風邪をこじらせてしまうためこのような話になったそうです。

ですが風邪を早く治したいなら、逆にお風呂に入った方がいいそうです。

今回は風邪をひたときに入る、お風呂、サウナのメリットと注意点についてまとめてみたいと思います。

毎年流行するインフルエンザ、今年は去年よりも大流行してるということで多くの方がインフルエンザ予防、風邪予防をしていると思います。そのインフルエンザ、風邪予防には手洗いうがい、マスクの着用、インフルエンザの予防接種などいろいろありますよね。ヨーグルトを食べることも効果的だということで今回はヨーグルトの予防効果についてまとめてみたいと思います。

スポンサードサーチ

お風呂に入るメリット

入浴には血行促進効果があり、身体の緊張緩和、血管の拡張効果があります。

新陳代謝を高め、湯気などで保湿効果を高めウイルスの活動を抑えることができお勧めです。

また皮膚を清潔にでき、発汗作用をスムーズにしてくれます。

風邪の時のサウナは有り?

サウナのメリットとしてお風呂と一緒で、血行の促進、緊張緩和、水風呂と交互に入ることで自律神経が整うなどのメリットがあります。

ですがデメリットも多く、自宅にサウナの少ない日本の家庭では、サウナの場所まで移動しなくてはいけないため湯冷めしてしまいます。

また体力が奪われ、身体の負担も大きいので、湯冷めしない程度の距離にサウナがなければ控えた方がいいかもしれません。

お風呂の入り方と注意点

入浴時は体力が奪われないように気を付けましょう。

お湯の温度は38℃~41℃程がいいでしょう。42℃以上だと血圧が上昇し心臓の負担が増えるため注意が必要です。

事前に浴室と脱衣所を温められるなら温めておきましょう。これで血圧の変化を抑えることができます。

お風呂にはゆっくり20~30分程浸かりましょう。

お風呂から出た後は、湯冷めしないようにすぐにタオルで水気をふき取り、髪もしっかり乾かしましょう。

お風呂に入らない方がいい場合

・38℃以上の高熱がある時

・下痢などで脱水症状がある時

・めまい、頭痛がある時

などの症状がある際はお風呂に入るのを控えましょう。

まとめ

風邪を早く治したいならお風呂への入浴がおすすめですが、お医者さんから入浴を控えた方が言われた際は、言われた通り入浴を控えてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする