最悪の日韓関係 文在寅大統領の経歴は?

10日に行われた文在寅大統領の記者会見で元徴用工問題について記者から聞かれた際に、「もう少し謙虚な態度をとるべきだ」などと発言し日本のみならず韓国国内からも反発の声が上がっているそうです。

韓国の大法院が新日鉄住金に対して賠償を命じたことが話題になりましたが、12月31日に新日鉄住金が韓国に保有する資産の差し押さえを申し立てた事が分かりまた話題になりました。

佐藤外務副大臣からは「協議要請中なのにその回答をしないばかりか、この発言とは。事実を事実として見ない発言の繰り返しだ」と言われ、韓国野党からは「自画自賛の夢想」などと批判を集めており危うい立場にいる文大統領。

そこで今回は文大統領の経歴について簡単にまとめていきたいと思います。

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文在寅大統領

生年月日は1953年1月24日で韓国の政治家、弁護士、市民活動家として活躍し2017年の5月に第19代大統領になった文在寅。

1972年に慶煕大学校法科大学入学

1975年に民主化デモに参加、その後西大門刑務所に収監される

1980年に慶煕大学校法科大学卒業し司法試験に合格するも光州事件に伴う非常戒厳の全国拡大措置による予備検束で逮捕

1981年金正淑と結婚

1982年弁護士になり「弁護士盧武鉉・文在寅合同法律事務所」を開設

2002年の大統領選挙の際、釜山地域の選挙対策本部長を務めた

2003年に大統領民情主席に就任

2007年大統領秘書室長になる

2009年に盧武鉉前大統領葬儀委員会常任執行委員長として取り仕切りその後、盧武鉉財団理事長になる

2011年「革新と統合」の常任共同代表に就任

2012年民主統合党から立候補し当選

同年の12月の大統領選に出馬するも朴槿恵に惜敗

2014年新政治民主連合の非常対策委員会の委員に就任

2015年に党代表になるも党の勢いは低迷し

2016年党名を「共に民主党」に変更した後に党代表を辞任

その後の総選挙には出馬しなかったが次期大統領選挙の出馬表明を行う

2017年大統領選出馬、そして当選

2019年1月現在まで大統領として活躍中

まとめ

韓国の大統領の文在寅の経歴を簡単にまとめてみました。

現在では元徴用工問題やレーダー照射問題などでギクシャクしている日韓関係ですが文大統領がこれからどのような発言をするのか注目ですね。

12月20日から続いている韓国海軍からレーダー照射を受けた事件で4日に韓国国防省は日本の主張に反論するための動画を公開しました。そこで今回は火器管制用追跡レーダーを受けたP-1哨戒機について調べてみたいと思います。

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