リンゴ病感染 病院行くべき?

2018年11月に入ったころからリンゴ病が全国で拡大しているそうです。

ほっぺがリンゴのように赤くなるリンゴ病が東北から関東にかけて患者が増えているということでニュースにも取り上げられていました。

今回はリンゴ病について調べてみたいと思います。

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リンゴ病って?

リンゴ病の正式名称は伝染性紅班といいます。

ヒトパルボウイルスB19というウイルスが原因で発症し頬が真っ赤になることで診断がつきます。

頬が赤くなる一週間程前に風邪の症状が出ることが多く、その時に他人に感染することがあるそうですが頬が赤くなった時にはほとんど感染することはありません。その為初期症状の段階で風邪と勘違いしたまま周りの人に感染させてしまい、そして頬が赤くなって初めてリンゴ病だと気づくことが事が多いらしいです。

頬以外にも腕、足、胸などに発疹が一週間~三週間でることもあります。

大人に感染したら

大人がかかると関節炎、頭痛がひどくなることがあります。

そして妊婦に感染すると、胎児に影響が出たり流産してしまう可能性がありますので注意が必要です。

病院に行くべき?

リンゴ病は比較的感染力の弱い病気です。また治療薬がなく自然療法で治す病気です。

ですが痒みがひどい際は、かゆみ止め等が処方されることがあります。また大人がかかると起こる関節炎や頭痛を抑える鎮痛剤も処方されることがありますし、他の病気の可能性もあるため病院に行った方がいいでしょう。

予防方法

リンゴ病の予防方法は風邪予防の方法と一緒でマスクの使用、手洗いうがいをすることです。

人の多い場所へ出かける際には注意が必要です。

食器などの共有も避けるといいでしょう。また水中での感染はありませんので家族と一緒のお風呂に入ることは可能です。

まとめ

リンゴ病について調べてみました。リンゴ病は一度かかるともうかからないのが特徴で大人になる前にかかっておきたい病気と言われています。

お子さんがリンゴ病にかかってしまっても焦らずに病院に連れて行くといいでしょう。

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