恵方巻2019年の方角と7種類の具材の意味は?

お正月も終わり節分の季節が近づいてきますね。最近では住宅環境の変化により豆まきはせずに恵方巻を食べている方も増えているのではないでしょうか。

恵方巻と言えば毎年変わる方角を向いて願いことを思いながら一気に食べきるものと言われていますね。恵方という縁起のいい方角に向かい神様に願い事をしながら縁を切らないように一気に食べきるということですね。

そこで今回はその2019年の恵方の方角と7つの具材の意味について調べてみたいと思います。

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方角

2019年の恵方の方角は東北東です。

この恵方の方角ですが歳徳神というその年の幸せや財産を取り仕切っている神様のいる方角のことを言います。

この恵方は毎年不規則に変化しているのではなく法則性を持っています。

西暦の下一桁が

「1」 か 「6」  の時は  南南東

「2」 か 「7」  の時は  北北西

「3」 か 「8」  の時は  南南東

「4」 か 「9」  の時は  東北東

「5」 か 「0」  の時は  西南西

という風に決まっています。2019年は下一桁が9だから「東北東」ということになるわけですね。

しかし恵方は24方位であらわされている為16方位よりも少し南側らしいです。

具材の意味

恵方巻には様々な具材がまかれていますが、この具を使わないといけないといったものは無いようですが七福神の7に由来して七つの具材を用いるのが基本とされているようです。

一般的に縁起物として恵方巻に使われている具材をまとめてみました。

シイタケ

シイタケは陣笠という防具に似ていることから守ってくれるものという意味があります。また元気、壮健の願いが込められています。

かんぴょう

料理で結ぶことに使われるため縁結びのゲン担ぎとして使用され、長く細いため、長生きしますようにという意味もあります。

うなぎ

土用の丑の日に食べると体が丈夫になるといわれ、また滋養強壮に効果があり古くから縁起物として扱われています。

またアナゴも身が長いことから「永続」の象徴とされ
健康長寿の意味があります。

伊達巻

黄色が金を連想させることから金運のゲン担ぎとしておせち料理にも使われています。

桜デンブ

鯛を材料にして使われている為、縁起物とされています。

きゅうり

カッパの好物として知られているきゅうり。

カッパを祀っている水天宮は水と子供を守護するといわれている為、漁業や安産、子育てがうまくいくようにと願いが込められています。

高野豆腐

原材料の大豆には魔よけの食材とされ、豆まきで使用されていますね。

これら以外の具材を用いても何か悪いことがあるというわけではないのでマグロやエビフライを巻いたりする方もいるようです。

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