中国が中国版MOABを開発 アメリカのMOABの破壊力は?

中国国営メディアは非核兵器として最強の威力を持つ爆弾、「すべての爆弾の母(Mother Of All Bombs)」の中国版の実験を行ったことを伝えました。

最近ではロシアが極超音速兵器を開発したりと各国の軍事バランスが変わりつつあります。

プーチン大統領は26日に新たに開発した極超音速兵器を2019年に実戦配備すると表明しました。 この兵器はマッハ5以上で飛行し...

そしてMOABといえばイスラム過激派組織「イスラム国」に使用し話題にもなりました。

今回はそのMOABの破壊力はどのくらいあるのか調べてみたいと思います。

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MOAB

Mother Of All BombsとともにMassive Ordnance Air Blast とも呼ばれています。ともに略はMOABですね。

日本語では「大規模爆風爆弾兵器」核兵器を除く通常兵器では最大級の威力をもつ兵器でキノコ雲を起こすことができるそうです。

全長9.1ⅿ、重さは約10トン程で重量の八割が火薬ではないかともいわれています。

ベトナム戦争などで使われたデイジーカッターの後継として開発され2003年に実験が行われました。

人工衛星を使った誘導システムを搭載していてピンポイント爆撃が可能。

MOABの威力は?

MOABは核兵器と間違われるほどの威力を発揮します。

MOABが投下されると投下ポイントを中心に数百メートルは廃墟にしてしまう程の威力があります。

そしてMOABは地下空間にいる目標に攻撃したりするそうです。前世代のデイジーカッターはジャングルにヘリポートを造る際に森林を薙ぎ払う目的で使用されておりMOABもそのように使われるかもしれません。

まとめ

MOABについて調べてみました。MOABはアメリカの他にロシアも所持していてアメリカのものよりも高威力らしいです。

中国が開発したMOABは全長が5~6mでアメリカのものより軽く地上の防衛施設を容易に吹き飛ばすほどの威力らしいです。

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