韓国レーダー照射動画公表!p-1哨戒機とはどんな機体?

12月20日から続いている韓国海軍からレーダー照射を受けた事件で4日に韓国国防省は日本の主張に反論するための動画を公開しました。

そこで今回は火器管制用追跡レーダーを受けたP-1哨戒機について調べてみたいと思います。

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レーダー照射事件とは?

12月20日の午後三時ごろ、能登半島沖日本の排他的経済水域内で海上自衛隊所属のP-1哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から数分間、複数回にわたってレーダーを照射された事件です。

12月28日に防衛省がP-1哨戒機から撮影した映像を公開すると、韓国側はP-1哨戒機が威嚇的な低飛行をしたとして謝罪を要求。1月4日に反論する動画を公開しました。

P-1哨戒機

防衛省技術研究本部と川崎重工業が開発。川崎重工業が製造し海上自衛隊が保有、運用している中型機。

海上自衛隊ではP-2J、P-3Ⅽなどターボプロップの哨戒機を運用していましたが、基地と哨戒海域の往復時間を短縮するためターボファンエンジン搭載するP-1哨戒機の運用を開始しました。

哨戒機としてはP-3Ⅽなどに比べて性能がアップしており、対水上捜索などが可能なフェイズドアレイレーダーを装備しています。

またデータリンクを備えており空自や水上部隊などと情報の共有が可能になっています。

そして意外ですが、対艦誘導弾や対地ミサイルを装備できるそうです。

まとめ

レーダー照射問題で日本と韓国の対立は今でも続いています。

徴用工問題でも対立が続いておりこれから日韓関係がどのようになるのか注意が必要です。

韓国の大法院が新日鉄住金に対して賠償を命じたことが話題になりましたが、12月31日に新日鉄住金が韓国に保有する資産の差し押さえを申し立てた事が分かりまた話題になりました。

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