警部補、拳銃自殺か 35歳での年収は?

2日の10時頃に警視庁原宿署の地下一階倉庫内で同署交通課の警部補(36)が頭から血を流して倒れているのが見つかりその後病院で死亡が確認されました。右手付近には本人に割り当てられた拳銃があり、自殺の可能性が高いとして調べているそうです。

そこで警部補の仕事内容や年収が気になったので調べてみたいと思います。

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自殺した警部補について

2日の10時頃に警視庁原宿署の地下一階倉庫内で警部補(36)が頭から血を流して倒れているのが見つかり病院で死亡が確認されました。

署によるとこの警部補は2日の午前八時半から勤務しており午後九時からの休憩時に同僚との食事の予定だったが現れず行方を捜していたそうです。

また昨年の12月31日夕方から1日朝も交通規制などで現場に出ていたそうです。

酒林利男署長は「拳銃による自殺事案が起き、誠に遺憾。今後事実関係を明らかにし再発防止に努めたい」とコメントしています。

警部補の年収は?

まず警部補の階級の位置ですが、警視総監、警視監、警視長、警視正、警視、警部に次いで7番目。

チームリーダーとして現場責任者的な役割を担っています。

警部補になるのは基本的に26歳から30歳でなれるそうです。

だいたい35歳ごろの警部補の月収は基本給30万程にプラスして手当がつくので40万にいかないぐらいでしょうか。そうなると年収は600万程度になるようです。

また出世コースに乗れればもっと上がるそうです。

まとめ

警部補が自殺してしまう残念な事件が起きてしましました。

以前過労死のニュースがありましたが(自殺理由が過労か分かりませんが)このようなことが増えないようにしてほしいですね。

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