徴用工とはわかりやすく解説!読み方は?

韓国の大法院が新日鉄住金に対して賠償を命じたことが話題になりましたが、12月31日に新日鉄住金が韓国に保有する資産の差し押さえを申し立てた事が分かりまた話題になりました。

そこで今回は徴用工の読み方やどのような問題なのか調べてみたいと思います。

スポンサードサーチ

徴用工って?

まず徴用工の読み方ですが「ちょうようこう」です。初めてこの文字を見ただけではぱっと分からなかったりします。最近ニュースで取り上げられたりして読み方を知ったという人もいるかもしれません。

では徴用工問題ってどのようなことなのか分かりますか?

私は戦争中の話なんだろうなぁ位しか知りませんでした。だいたい慰安婦問題ばかり取り上げられていましたからね。

徴用工とは

まず徴用とは「戦時などの非常時に、国家が国民を強制的に動員して、一定の仕事につかせること。また、物品を強制的に取り立てること。」という意味らしいです。

そして徴用工の「工」は工員のことで工場などで働く労働者のことです。

徴用工問題ってなにが問題なの?

戦争中日本企業が韓国人を日本へ強制労働の人員として送っていたことが問題なんですが、これは1965年の日韓請求協定において損害賠償を支払い解決済みとなっています。これは2005年に廬武鉉大統領がそれを認めているそうです。

ですが韓国の大法院は、個人の請求権は消滅していないとしています。

そこでもう解決していると主張している日本側とまだ解決していないと主張している韓国側で対立し互いに納得できない状態が問題になっています。

日本側はもう解決しているのに何で賠償しないといけないんだ!

韓国側は被害者へちゃんと賠償しろ!

ということですね。互いに納得できませんよね。

まとめ

徴用工について簡単にまとめてみましたがどうでしたか?分かりやすかったですか?

被害者側が新日鉄住金が韓国に保有する資産の差し押さえを申し立てましたがレーダー照射問題が起こり日韓関係がかなりギクシャクしている状態ですがこれからどのようになるのか注目ですね。

以前韓国経済についての記事を書いてみたのでぜひ読んでみてください。

文大統領の政策により最低賃金を引き上げた韓国でしたが、中小企業による大量解雇が起こってしまい失業率が上昇。青年の5人に1人が失業していると...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする