極超音速兵器アバンガルドミサイル 「アバンガルド」の意味は?

プーチン大統領は26日に新たに開発した極超音速兵器を2019年に実戦配備すると表明しました。

この兵器はマッハ5以上で飛行し「戦争の性格を根本的に変える」とマティス米国防長官が発言したこともあり注目されています。

この兵器は「アバンガルド」というミサイルらしいです。

カザフスタンとの国境に近いウラル南部オレンブルグ州にある基地からアバンガルドが発射されて6000Kmはなれたカムチャッカ半島の標的に命中したとのことです。

これまでアメリカは3800km、中国は2100kmが最長だったがこれを大きく上回っておりプーチン大統領は「いかなるミサイル防衛システムも対処できない」と発言しました。

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アバンガルドの意味

アバンガルドの意味は

「ある特定の分野において新しい概念と技術の革命や応用した、グループの創造活動」

という意味を持っています。今までの戦争の戦い方の概念を変える兵器という意味を込めて命名したんでしょうか。

因みに類義語として「アバンギャルド」などがありますが意味としてはほぼ同じようです。

安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が11月14日シンガポールで会談し1956年の日ソ共同宣言を基礎に交渉することで合意しました。 日ソ共同宣言について簡単にまとめ日本へのメリットをまとめてみました。 プーチン大統領はこれまで中国等との領土問題を解消してきました。ウクライナ問題などで受けている制裁の影響で苦しんでいます。北方領土問題を解決できる千載一遇のチャンスです。

まとめ

ロシアが新たに開発した新兵器「アバンガルド」この兵器は極超音速で低空を滑空するため軌道が予測困難で守る手段がないといわれています。

また核兵器も搭載可能ということで各国がどのような反応を示すのか注意深く見ていきたいですね。

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