上司からの飲み会の断り方 メール編

社会人になると同僚や上司、友人達との飲み会が増えてくると思います。

せっかくお誘いいただいても、飲み会に行きたくない時があると思います。友人など気軽に話せる方なら断るのも気軽ですが、上司や先輩からのお誘いだと断りづらいですよね。

そこで今回はメールでの飲み会の断り方を紹介してみたいと思います。

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断る時のポイント

お断りのメールを書く時のポイントは

・感謝で始める

・理由とともに断る

・相手との関係を継続したいことを伝える

の3つです。

例文として、

「飲み会にお誘いいただきありがとうございます。飲み会は最近ご無沙汰でしたので、とてもうれしいです。

しかし、〇〇の理由で今回は参加できません。

せっかくお誘い頂いたのに申し訳ありません。

次回は参加させて頂きたいと思っていますのでぜひお誘い下さい。」

というようにまず、感謝の気持ちを伝えて、○○という理由で参加できないことを伝え、相手との関係を継続したいことを伝えれば大丈夫でしょう。

断りの理由

お酒が飲めない

定番の断り理由です。相手はあまり強く誘えないのでうまくいくかもしれませんが、「飲まなくてもいいから」と言われてしまうと断れなくなってしまうので注意しましょう。

先約がある

こちらも定番の断り方です。人によって先約がいるというだけで納得してくれる相手ならいいですが先約って誰?と追及してくる方の場合は注意しましょう。相手がどちらのタイプかを見抜いてから使った方がいいでしょう。

また先に有給を使用し本当に用事があるかのようにふるまうのも有りです。

仮病

体調不良はオールマイティに使える断り方です。

風邪、頭痛、腹痛などを理由にしましょう。もしさらに突っ込まれたら疲れが取れない、お腹の調子が悪いからと伝えましょう。また飲み会に参加した時に感じた症状を伝えるのもいいでしょう。

お金がない

お金がないから参加ができないという率直かつ分かりやすい理由です。ですが相手が上司だとおごってくれる時があります。そうなると参加せざるを得なくなるので注意しましょう。

子供

子供がいる方限定の断り方です。子供がいない方は想像できないからこそ追及が来ることがなく、子供がいる方は理解があるからこそ追及してこない最強の断り方です。

まとめ

上司からの飲み会をメールでの断りかたを紹介してみました。

断る際は、相手に不快な思いをさせないようにしましょう。

お酒が嫌いでも、たまには参加してみるのも良いでしょう。


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