いずも型護衛艦 改修費用は?

日本政府はいずも型護衛艦をF35Bを搭載できる航空母艦に改修する案を12月中旬に閣議決定する予定だそうです。

周辺諸国やマスコミから護衛艦いずもが日本の右傾化の象徴だ!

と言われ注目を浴びていたいずも型護衛艦ですが今回はいずも型護衛艦の改修費用について調べていきたいと思います。

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護衛艦いずも

まずはいずもという船がどんな船なのかまとめていきたいと思います。

2015年3月25日に就役

基準排出量は19500トン

全長248ⅿ

機関 COGAG方式(コンバインド・ガスタービン・アンド・ガスタービン方式)

主機 IHILM2500IEC型ガスタービン×4基

出力 112000馬力

乗員 520名(長期滞在可能人数は450名)

搭載機 SH60J/K哨戒ヘリコプター7機 MCH-101輸送ヘリコプター2機

となっています。

改修費用

飛行甲板がF35Bの離着陸時の排気熱に耐えられるように耐熱コーティングをしたりF35の修理や部品を管理する自動兵站情報システムの導入など船自体の改修で5憶ドル。

垂直離着陸ができるF35Bを10機+予備・練習機等2~3機で14~15憶ドル

で合計20憶ドル

現在いずも型護衛艦は「いずも」と「かが」の二隻ありかがも改修するのならその倍の40憶ドルかかるようです。


改修する理由

空母保有の一番の目的はやはり中国の活動が活発になってきている南西諸島、尖閣諸島周辺の防衛力強化といわれています。

その地域を守れる戦闘機は那覇基地からしかとどかず中国と戦争になり弾道ミサイルなどで基地を無力化された時に備えて移動基地となる空母を持つべきという意見が政府内にあるようです。

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