本庶佑氏ノーベル賞受賞!家族構成は?オプジーポってどんな薬?

京都大高等研究院特別教授の本庶佑(ほんじょたすく)さんがノーベル医学生理学賞を受賞しました。12月10日スウェーデンで授与式が行われる予定です。

今回は本庶佑さんの生い立ちや家族そしてオプジーポについて調べていきたいと思います。

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プロフィール

1942年1月27日に京都府京都市で生まれました。

ですが医者である父の仕事の都合で山口県宇部市で高校生まで育ちました。

その後京都大学医学部を卒業し京都大学医学部付属病院でインターンを行い京都大学院の医学研究科生理系専攻に進学。大学院在籍中に医師国家試験合格。1971年に京都大学大学院の医学研究科を修了しました。

その後は1971年にカーネギー研究所発生学部門客員研究員1973年から米国国立衛生研究所 国立小児保険発達研究所客員研究員、1974から東京大学医学部助手

1979年から大阪大学医学部教授1982年には京都大学医学部教授になり、1988年京都大学遺伝子実験施設施設長、1989年弘前大学医学部教授客員部門1995年に京都大学大学院医学研究科研究科長2002年京都大学医学部学部長2005年に京都大学名誉教授2015年に先端医療振興財団理事長2018年に8神戸医療産業都市推進機構理事長

という経歴を持っているそうです。


家族構成

父親は正一、出身は富山県富山市中老田で山口大学名誉教授

母親は柳、富山県魚津市出身

妻、滋子 鳥取県倉吉市仲ノ町出身で京都大学研究室の助手をしていた時に本庶さんと出会ったそうです。

あとお子さんがいるそうなんですが一般の方の為か情報が見つかりませんでした。ただ息子さんは結婚しているそうです。

オプジーポとは?

オプジーポ【一般名ニボルマブ】は免疫の働きを使ってがん細胞を攻撃する新しいがん治療薬です。がん細胞やウイルスと戦う免疫細胞は攻撃を仕掛けるもの(アクセル)と敵か味方かを判別し攻撃を抑えるもの(ブレーキ)がありがん細胞はそのブレーキを働かせることで攻撃されないようにしているそうです。

オプジーポはこのブレーキを働かせないようにするものでがん細胞への攻撃力を高めるものです。

ちなみに皮膚がん限定で2014年に保険適用されたそうです。


まとめ

本庶佑さんのプロフィールや家族構成、そしてオプジーポについてまとめてみました。本庶さんの経歴がすごくて圧倒されました。もしかしたら間違っているところがあるかもしれません。間違ってたらすいません。

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