山手線新駅 駅名発表!高輪ゲートウェイ 新駅開設での影響は?

JR東日本は4日、田町駅と品川駅の間に建設中で2020年に開設予定の山手線新駅の駅名の発表をしました。

1973年の西日暮里駅開設から約40年ぶりの新駅は「高輪ゲートウェイ」に決定されました。一般公募した結果6万4052件、1万3228種類あり一番多かったのは高輪、次に芝浦、芝浜と続き高輪ゲートウェイは130位でした。

選定委員会で検討し国際交流の拠点を目指すこと、街道が通っており江戸の玄関口として賑わっていた事から「ゲートウェイ」という言葉を使ったそうです。

田町駅と品川駅のほぼ中間に位置する高輪ゲートウェイは隅研吾氏の設計で折鶴をモチーフとした透過光式の大屋根でガラス張りのデザインになるそうです。


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新駅開業でどう変わるのか?

高輪ゲートウェイは車両設備の移動などで空いた13ヘクタールもの土地に8棟の高層ビルを建てJRはここを新しい東京の顔としたいようです。

隣の駅の品川駅には2027年にリニア中央新幹線が乗り入れ予定でその品川、高輪エリアの再開発を合わせた大プロジェクトです。

高輪ゲートウェイによる経済効果は1兆400億と言われています。大手ゼネコンや関連企業の株価も上がり期待も大きいです。

地価が上がりそうな街ランキングではJR品川駅周辺が二年連続で3位に維持しており投資家からの期待も大きく、品川のオフィスビルの空室率が2013年の8.75%2017年の2.13%に改善もされました。

駅前には広場を設けて、災害時の滞留スペースとして利用する予定です。


駅名候補トップ10

6万4052件の応募のあった新駅の名前そのトップ10は

1位高輪 8398件

2位芝浦4265件

3位芝浜3497件

4位新品川・泉岳寺がともに2422件で4位

6位新高輪1275件

7位港南1244件

8位高輪泉岳寺1009件

9位JR泉岳寺749件

10位品田635件

でした。

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