犬を迎える準備

犬を迎えるにあたって

犬は健康で安全な環境だと比較的に長く生きる生き物です。食事はもちろん

散歩、トイレの後始末しつけなどその犬の面倒を見るのが飼い主としての責任です。

自分の5年後、10年後の生活を想像してみてください。自分の仕事などの都合で転勤、引っ越し先がペット禁止の場所しかない、介護や赤ちゃんの世話で犬の面倒が見れない、飼い主である自分がこの先ずっと元気で犬の世話を必ずできるか、いろいろと想像をして本当にいぬを飼っても大丈夫か考える必要があります。

犬の主な入手先

ペットショップ、ブリーダー、動物保護施設、里親募集などがあります。

動物保護施設などから引き取る際には人に慣れていない子がいるかもしれませんし、病気を持っている可能性があるので一度は病院に連れていきましょう。

ペットショップやブリーダーから手に入れるなら、病気になっている可能性は低いですし人にも慣れているでしょう。ただしなかには劣悪な環境で飼育をしているところもあるそうなので

そのあたりの確認をした方がいいでしょう。

お迎え準備

初めて犬を迎える際にはいろいろと準備が必要となります。


ゲージ・ワンちゃんの居場所となる場所。長く使うことを前提に設置場所、大きさにあったサイズを選びましょう。

また犬用のベッドやクッションなどで専用の寝床を作ってあげるとよいでしょう。

食器・食事の際にフードなどを入れる食器。水飲みも同じ容器で揃えるといいでしょう。

プラスチック製は軽くて扱いやすいですが大型犬にはステンレス製の食器がおすすめです。

成長に伴いご飯の量も増えていくので、買い替えが必要になってきます。

首輪、リード・ワンちゃんを行方不明にしないためにも必要になります。首輪に連絡先を書いておくとよいでしょう。こちらも成長に伴い買い替えが必要になってきます。

フード・どのフードを与えればよく分からないときは、ペットショップやブリーダーの方に聞くとよいでしょう。食事量は体重を目安に決められていますので、成長に合わして、必要な量をしっかり与えることが大切です。

おもちゃ・もってこいをさせるボールやフリスビー、引っ張り合いができるロープのおもちゃなどがあるとよいでしょう。

おもちゃの必要性については下の記事に書いてあるのでぜひ読んでみてください。

https://taku0873.xsrv.jp/archives/37


トイレ・トイレの場所を決め、そこで用を足すようにしつけましょう。安心して排泄ができる

暗くて寒い場所や、人の出入りが多い場所は避けましょう。

ちなみにトイレの場所が覚えられるようににおいのついているトレーニング用のシートもあります。排泄物の処理は飼い主として当然のマナーになりますので、準備を忘れないようにしましょう。

避妊、去勢の方針

望まない出産を防いだり病気のリスクを低減させるために避妊、去勢の手術は行っておくのが一般的ですがその手術を行うのかどうかは飼い主の判断です。したがって家族と避妊、去勢の方針について話し合っておきましょう。

まとめ

犬との暮らしには費用や手間がかかります。安易な気持ちで飼ってしまい育てなくなり捨ててしまうということがないように大切な命を預かっているという意識を忘れないで下さいね。

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