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だるまストーブ
だるまストーブは、見たことがありますか?だるまストーブって、。明治から昭和中期にかけての日本で使用された鋳鉄製の暖房器具です。家庭用の物では薪が、列車内で用いられて物には石炭が燃料として使われていました。
だるまストーブは、北海道でよく使われていました。。「ダルマストーブ」は大正期に北海道内地方線区で使用されていた丸形ストーブを大正11年(1922年)に灰取り用の引き出しを大きくしたうえ、底を平らにして使用したもので、以来これは北海道内各線区に急速に普及しました。
だるまストーブは、いまでは、アンティークな暖房器具として人気もあります。都会では、ほとんど使用されていません。ログハウスなんかでは暖炉や薪ストーブと同じよに使用されています。ものすごく暖かいんですって。
だるまストーブは、今でもく鋳物で有名な埼玉県川口市の(株)田中機械製作所が作り続けています。コークスと薪の両方に対応していて、煙突が必要です。それに点火ががすごく難しそうです。ただ単に火種を入れればよいというものでもありません。
だるまストーブで、検索すると販売店が数件ひっかかってきます。サイトには、木・雑木・石炭等を燃料とするため、環境に優しいストーブですと書いてあります。でも煙突が必要ならマンションでは使えないし。
だるまストーブは、火を消す時には、すごい煙と水蒸気がでるらしく、また灰掃除をしなくてはならないらしいので、面倒くさがりやさんには不向きなストーブですね。