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足の痺れ

病気に限らず痺れ(しびれ)って至る所に起こります。手足の症例が多く指(足の指も)なら小指、薬指、親指の指先。肩こりから腕など左右の手。顔なら唇、舌、太もも、腰、背中、半身全てなどひどい人はめまいも伴うみたいです。

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足の痺れといっても、症状が現れる箇所も、程度も、あらわれ方も人それぞれあるのと

同じくらい、原因も様々あるのです。

また原因が他の病気によるものであれば、症状の程度が必ずしもイコール

疾病の程度とは限らないのです。


足にしびれが起こる原因として、


1.大脳の運動経路が傷害されて起こるもの。

2.脊髄や末梢神経手の障害によって起こるもの。


などに大きく等けられます。脳出血や脳梗塞などは、

出血した場所によって身体のしびれる場所も異なってきます。


このしびれが末梢神経障害で起こる場合は、

障害される末梢神経によって感覚障害のでる部分が違ってきます。

足の裏、足首から足の甲にかけて、向こうずねの外側・内側、

大腿部内側・外側・前等に分かれます。また座骨神経痛の場合は、

おしりからかかとまで、下半身後ろ側全体に起こります。


痺れが両膝から下にあり、さらに両肘から下に伴う場合は、多発神経炎が考えられます。

多発神経炎とは末梢得頻回の炎症で、感覚低下や異常感覚や

筋力の低下によるしびれがれます。ちょうど手袋と靴下のような形になります。


足のしびれによって、考えられる病気(病気が原因で起こるもの)は、

もっともっとたくさんあります。

大切なことは、症状が長く続くようだったり、だんだん悪くなっていくようであれば、

医療機関に足を運ぶことです。きちんと診断して、きちんとした治療をすることが必要です。

足の痺れ項目一覧

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