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手の痺れ

病気に限らず痺れ(しびれ)って至る所に起こります。手足の症例が多く指(足の指も)なら小指、薬指、親指の指先。肩こりから腕など左右の手。顔なら唇、舌、太もも、腰、背中、半身全てなどひどい人はめまいも伴うみたいです。

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手の痺れの原因は様ざまですが、その原因を探ることはとても大切ですね。

それには、早いうちに医療機関での診察を受けましょう。

他の症状が無く、何処の診療科に行けばよいのか分からないときは、

整形外科に行くのも一つの手だと思います。

手の痺れがあって、整形外科を受診すると、問診の後たいていは

症状が出ている部位のレントゲンを撮ったり、血液検査をするはずです。

もし、レントゲン等で、原因がつかめなければ、血液検査結果から

何らかの診断をしてもらえると思います。

それによって、内科であったり、外科であったり診療科が変わる場合もあります。

手の痺れで、病院ではなく整骨院に通われるか違いますが、

そういった場合病院ではないのでレントゲンもありませんし、

まして、血液検査などもしません。

ですから、内科的疾患から来ている場合などは分からないままに

なってしまって重病に至ってしまうのが多々あります。

手の痺れのあらわれ方は、人それぞれですね。

数分で症状が消失してしまうもの。軽い症状が、たびたび起こるもの。

他の症状が伴うもの。そして、症状の程度も様々です。

じりじり、ちくちく、重たい、だるいくらいの軽度から、

殆ど動かないくらいの麻痺に近い重度ものまであります。

例えどんなに軽いものであっても決して軽く考えないようにしましょう。

手の痺れがある側と反対側に頭痛がある場合や、だらんとして動かない場合は、

脳出血や脳梗塞が考え得られます。

一定の動きの時に、急に電気が走った様な痛みを伴うものは、

椎間板ヘルニアなどが考えられます。

また、手をよく使う仕事をされる方は腱鞘炎というのも考えられますね。

手の痺れ項目一覧

手の痺れ

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