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カプセルプラレール
カプセルプラレールとは、スーパーに置いてある「がちゃがちゃ」(200円)で販売されている小型のものです。1999年1月よりタカラトミーの子会社であるユージンより発売されました。通常のものと比べて場所を取らない上に安価であり、マニアックな車両もラインナップされているため、ファンは多いです。
カプセルプラレールは、ジャスコ・イトーヨーカドー・『鉄道おもちゃ』誌(ネコ・パブリッシング刊)限定の商品や、きかんしゃトーマスシリーズもあります。子供のお小遣い程度で買えることと、何が出てくるのか分からないというワクワク感で、子供たちにとても人気があるのですが、なかなか揃わないという難点もあります。
カプセルプラレールは、発売後しばらくは、ゼンマイ車のみで今のようにモーターの車はありませんでした。また、レールは本家と同様青色が基本になっています。パート4までは片面しか使用できませんでしたが、パート4追加製造分以降は両面レールに改良されました。また、パート23では脱線しにくく、接続しやすいように改良されています。
カプセルプラレールは、新しい物がどんどん出てきています。小さいもので、ポケットに入れて持ち歩くことも簡単なので、とても人気があるようです。初めは、子供たちの為だったものが、今では大人たちがはまっています。情景部品だけもあったり、レールは動力のない車両(中間車、後部車)と同じカプセルに、曲線レールや直線レールのどちらかが1個ずつ入っています。情景部品と同じカプセルにも、1個から3個程度入っています。少しずつしか揃えることが出来ないので、どんどんはまっていくそうです。
カプセルプラレールは、ファンの間では、余剰車両を利用し改造が行われることがあります。初期に発売されていた、ゼンマイ車をモーター搭載車両に改造したり、ラジコン化したりと、改造の仕方は非常さまざま。改造している人のサイトを見るととてもユニークで面白い車両があります。