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プラレールで遊ぼうについて

プラレールの有名メーカーであるトミカなども出しているタカラTOMY(トミー)。 きかんしゃトーマス(エミリーとか)、小田急車両、0系新幹線、モノレール、九州ソニック、オーシャンアロー、ディズニー限定物なんかが特に人気を集めています。グッズではお弁当箱やガチャガチャのカプセルもあります。マニアには収納時にレイアウトも気にしてたりします。新製品に留まらず中古部品や改造品から修理品まで出回ってます。DVDで動画もあります。プラレール博も開催されてます。専門販売のショップなんてのも。どんだけー。


TOMYのプラレール

TOMYのプラレールとは、2006年3月1日に同業のタカラとの合併により成立する、現在のタカラトミーになるまでの間に発売されたもので、つまり1959年〜2006年3月1日までに発売されたプラレールのことをを別して呼んでいます。
TOMYのプラレールが誕生したのは、1959年、「プラスチック汽車プラレールセット」が発売されたのが始まりです。現在の原型になっていて、手で転がして遊ぶものでした。1964年〜1970年のことには、まだ現在のようにロゴは入っておらず、ネーミングも「電動〜」や「プラ〜」というものでした。
TOMYのプラレールは、初期の頃は、現在の3両編成ではありません。4両編成も5両編成もありました。1970くらいから、ネーミングも「プラレール」となってきます。ロゴは、「メリーゴーランドマーク」のもので、この時期、複線物に力を入れていたのがわかります。
TOMYのプラレールは、1961年には3両編成で、小型モーター内蔵で走らせるものが誕生しました。今の車両と同じですね。40年以上経った今でも基本的なモデルチェンジが行われていないため、今でも現在の車両と一緒に、走らせて遊ぶことが出来ます。
TOMYのプラレールは、今ではもう販売されていません。根強いファンも多く、希少価値の高い物もあります。また、幻の逸品といわれる様なものも多数有ります。残念ながら、今では見ることも出来ない車両や、セットがいっぱいありますが、1998年に「プラレールのすべて」という本が発行されているので、その中に見つけることが出来ます。

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