仮面ライダーで変身Top > 仮面ライダーカブト > 仮面ライダーカブト
スポンサードリンク
仮面ライダーカブト
仮面ライダーカブトは2006年(平成18年)1月〜2007年(平成19年)1月の一年間にわたりテレビ朝日系列で放送された、「平成仮面ライダーシリーズ」の代7作目です。2008年8月には全国東映系で劇場版が『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』と併合公開されました。劇場版では3年ぶりの夏休み期間公開となりました。
仮面ライダーカブトの東映側プロデューサーは『アギト』-『555』を手がけた白倉伸一郎と武部直美のコンビが2年ぶりの復帰。メインの天道総司役には当時新人の水嶋ヒロを起用しています。天道総司の名前は「天の道を行き、総てを司る」意味を持って付けられています。
仮面ライダーカブトのモチーフはカブトムシ。基本カラーは赤で「光を支配せし太陽の神」と誕生の詳細を知るものからはそう呼ばれています。ZECTが開発した対ワーム戦闘システム「マスクドライダーシステム」を装備しています。
仮面ライダーカブトのシステムは、ゼクターと呼ばれるメカ昆虫を装備することで、瞬時にアーマーを装着することが可能。さらに、脱皮したときにはクロックアップして戦うことが出来ます。パワーに勝てるフォームとスピードに勝てるという2段階変身がシステムの妙味です。
仮面ライダーカブトのHPがバンダイでも運営されています。PS2のゲームソフトとしても登場しています。発売は2006年11月30日メーカー小売価格6,279円です。You Tubeでは、劇場版メイキング他などの動画を見ることが出来ます。これらを見ても、人気の強さを感じますね。