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      <title>自閉症ハカセ</title>
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      <description>自閉症ってアスペルガー,スペクトラムとかあいまいですね。自閉症って乳児,幼児が重要とされてます。そんな原因究明ブログ。協会,教育本情報も。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 05 Feb 2008 08:57:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>自閉症のスペクトラム</title>
         <description>自閉症のスペクトラムの「スペクトラム」とは、連続体という意味です。虹を思い浮かべてみてください。虹というのは微妙に色がわってきますが基本的には連続して一つの虹になっています。そういうイメージです。
自閉症のスペクトラムとはローナ・ウイングが１９９６年に提唱した概念です。自閉症からアスペルガー症候群、または高機能自閉症まで、知的な遅れがない例から重度の知的な遅れがある例まで連続した一つのものという広い概念です。
自閉症のスペクトラムにより診断された者と障害のないとされている者との境界線までもが連続体の一つとして移行しているわけです。自閉症のスペクトラムと使うのは、自閉症の症状がこういうものだとは断定できないからです。
自閉症のスペクトラムの子どもたちは、律儀で群れをなすことなく、正直で要領を必要とせず、、あくまで自分の安定した世界を守ろうとしている、弱い人たちです。自閉症のスペクトラムの人たちは、みんな心に常に不安を抱えています。
自閉症のスペクトラムの特性として、自閉症の場合、一般に動作性知能の方が言語性知能より高い、森よりも木を見るほうが得意だといいます。見る物も言葉も全て写真のように頭の中に入ってきます。まるで、スライドのように・・・。
自閉症のスペクトラムと言われている人は、いま、1000人に一人と言われ、そのうち4/5の確率で男の子の方が多いそうです。まだまだ、未知の分野の病気です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005自閉症スペクトラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 08:57:00 +0900</pubDate>
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         <title>自閉症の協会</title>
         <description>自閉症の協会は自閉症についての研究・調査、自閉症児・者の療育、教育、福祉、労働などの充実を目指して親たちが、専門家と結成した団体です。昭和４３年に自閉症児を持つ親たちが「自閉症児・者親の会全国協議会」を結成したのが始まりです。
自閉症の協会は、東京本部を拠点に支部は、全ての都道府県（４７）と２つの政令指定都市（横浜市、川崎市）に設置されています。自閉症に関する情報はもちろん、自閉症に対する詳しいガイドも記載されています。
、自閉症の協会は「自閉症児者の最善の利益を求める」ことを目的とした社団法人です。また各支部のサイトがありますので、もし自閉症と判断され、どうすればよいか分からないときはちょっとのぞいてみてください。
自閉症の協会では、自閉症の手引きなど無料でダウンロードすることが出来ます。また、町の書店にはおいていない、とてもわかりやすい自閉症に関する専門の本も扱っていますので、是非購入されると良いと思います。
自閉症の協会には、発達クリニックの先生方や、小児科の先生や、その他企業、個人（ご両親）などの方が会員になっておられます。様々な人たちによって運営がなされているわけです。入会ご希望の方は本部WEBページから入会できます。
自閉症の協会のWEBサイトの情報は、自閉症の子供を持つご両親にとってきっと手助けになってくれることだろうと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004自閉症の協会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 09:22:00 +0900</pubDate>
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         <title>自閉症の乳児</title>
         <description>自閉症の乳児の特徴は、呼びかけても反応しない、側に人がいてもまるでいないかのように振る舞う。話す言葉がエコラリア（オウム返し）になることもあります。言葉や歩くのが遅かったりと発達の障害が見られる場合もあります。
自閉症の乳児は、おもちゃにも（ガラガラなど）興味を示さなかったりもします。以前は自閉症の判断は速くても幼児期の後半とされていましたが、今は乳児期でも診断の目安になりますので、よく観察することが大切です。
自閉症の乳児は、抱いても喜ばないし、視線も合わせません。家族以外の人とは親密な関係を築こうとせず、他の子供と交流するときも視線は合わせず、無表情で、他の人の気分を読み取ろうとしないのが自閉症の症状の特徴です。
自閉症の乳児の特徴などは、WEB上であっても本であっても特徴はよくのっていますが、やはりそれだけではわかりません。なぜなら、全くそういった症状がない場合もあるからです。乳児の時の診断はまず出来ません。
自閉症の乳児は、睡眠時間が少ないこともあります。ただ、言えることは全般的に成長が少しゆっくりかな?と思うことがあります。しかし、それは自閉症でなくても成長がゆっくりの子はいますので注意深く見守ることが必要です。
自閉症の乳児は、一つの目安として一歳半検診が非常に重要な役割を持っています。その時の発達の目安となる、指さしや言葉の検査はとても重要な手がかりになりますので、必ず一歳半の検診には行くようにしましょう。</description>
         <link>http://mamumamu.net/jiheisho/2008/02/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003自閉症の乳児</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 14:16:00 +0900</pubDate>
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         <title>自閉症のアスペルガー</title>
         <description>自閉症のアスペルガーとは、高機能自閉症や、高機能広汎性発達障害ともよばれます。自閉症の一つのタイプです。一般に知的障害は見られず、他の人との関係、コミュニケーション、想像力と創造性の３分野に障害を持っています。
自閉症のアスペルガーは、世間からは障害があることを分かってもらえず、本人も家族も非常に辛い思いをします。人前で独り言を言ったり常同運動をしたりします。一見自閉症にみえない自閉症といっても良いと思います。
自閉症のアスペルガーは人付き合いの問題は積極的すぎるという形であらわれることがあります。誰彼かまわず、質問を浴びせかけることもあります。自分にとって関心のあることは相手にとっても関心のあること思ってしまいます。
自閉症のアスペルガーは、知的障害はありませんが、障害の面では自閉症と同じですので、自閉症と同じ療育が必要です自閉症のアスペルガーの人は、幼い頃から自分が人とは違っていることに気付いている人がほとんどです。
自閉症のアスペルガーに対しての、国の障害援助やなどはほとんどと言っていいほどありません。なぜなら現段階で「自閉症」は認知されているのに、知的障害の有無でしか自閉症の障害の程度が判断されないからです。
自閉症のアスペルガーの人は、見た目は普通の人と同じです。疲れ果てた様子で道路に座り込んでいたり、しばらく同じ場所でふらふらしていたりしたりしたら、それが例え大人でも迷子かもしれません。声をかけてあげてください。</description>
         <link>http://mamumamu.net/jiheisho/2008/02/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002自閉症のアスペルガー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 12:28:00 +0900</pubDate>
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         <title>自閉症</title>
         <description>自閉症は、レインマンという映画でとても有名になり、その後日本でも「自閉症」のドラマがたくさん放送されるようになりました。ですから、「自閉症」と言う言葉を耳にしたことのある方はとても多いと思います。
自閉症は、典型的なせまい意味での自閉症の人は、現在36万人、広汎性発達障害(PDD)・自閉症スペクトラム障害(ASD)も含めると約120万人と言われ、障害の中では最も難しい障害と言われています。
自閉症は、文字から想像するような、「自分の殻に閉じこもって周囲の人にうち解けない」というような障害ではありません。乳幼児期にの育てられ方によって障害が生じたり、遺伝的なものでも決してありません。
自閉症の原因は、不明ですが、単一の原因ではない中枢神神経を含む生物学的レベルの障害で、一生にわたり様々な内容や程度の発達障害のことを言います。症状はそれぞれに違い100人いれば100通りの自閉症があります。
自閉症の特徴は、言葉の遅れ・対人関係の難しさ・アンバランスな感覚・活動や興味の範囲が狭い・アンバランスな知能機能・変化に対する不安や抵抗、などがあげられます。自閉症はこれらの特徴や障害が程度と組み合わさっています。
自閉症は、完治するというものではありませんが、療育や教育を受けることによる経験、状況によっては薬を服用したり、家族の努力、周囲の協力を適切に得ることが出来れば能力不足や社会的不利などは大いに改善されます。
自閉症は、幼児期まではほとんどの子が言葉が遅れているとか、かんしゃくが強いとか、などという程度で他の子供とはほとんど変わらないので判断がつきにくいのが自閉症の特徴でもあるが、50%は知的障害があると考えられています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001自閉症</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 17:01:00 +0900</pubDate>
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