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      <title>ICのことならおまかせ</title>
      <link>http://mamumamu.net/ic/</link>
      <description>ICの販売メーカーはsony、necが大御所。少しマニアックに型番では6cl32、6cl50、555、7000、50が有名です。ICは半導体ですがチップとなってソケットやらパッケージ化され、タグ、レコーダー、非接触カード、カードリーダー、キャッシュカード、クレジットカード（card）、cmosと至るところに使われています。中のロジックはもう大変です。berlin展、ICのnetでの購入法からリセットとは？まで。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 23 Feb 2008 17:03:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>SONYのIC</title>
         <description>SONYのICは様々な商品となって発売されています。リコーダーはとても便利だと思います。小型でありながら長時間録画可能で、デジタルの高音質で録音再生が可能です。ワンタッチで録音再生もできます。USBケーブル経由やUSBダイレクト接続で、簡単にパソコンへデータ転送することが可能です。またソニーですから高音質なので、音楽プレイヤーとしてもGoodな商品です。
SONYのICはFeliCaの技術が、使われています。基礎となる技術の開発は、1988年にスタートし、といきっかけは大手の宅配便業者から、荷物を自動的に仕分けするシステムにICカードの利用をしたいという要望に応えるためでした。
SONYのICが、FeliCaにとって大きな転機を迎えたのが1988年です。この年にJRの技術研究部門である鉄道総合研究所がICカードを使った乗車券システムについて研究していてソニーのICカードの技術が使えないかと、当時の開発者が鉄道総合研究所へ開発中の技術を持ち込みました。
SONYのICでは、鉄道研究所が求める、「1分間に60人が改札を通過できること」、「通信時間は200ms以下」という予想以上に高いスペックの実現は難しい状況でした。鉄道総合研究所の要望の一つにバッテリーレスがありました。
SONYのICは、省電力化には成功していましたが、完全にバッテリーなしのものは出来ていませんでした。JRグループで本格的な乗車券システムとして採用されることを考えると、相当な枚数が使われることになります。スリム化、電池切れという実用面だけでなく廃棄時の有害物質など、環境への影響まで考えると、JR、ソニーともに電源の非内蔵が理想という結論に達しました。
SONYのICは、高い安全性を持ちながら、スピーディーなデータの送受信を可能にしている、バッテリーを内蔵しない「FeliCa」の技術が生み出したものです。非接触型です。今後、FeliCaの世界市場への展開に更に力を入れ、ソニーは今、世界共通で使えるICカードの規格を策定するNFC（Near Field Communication） Forumに準拠したチップの開発を行っているそうです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005SONYのIC</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 17:03:00 +0900</pubDate>
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         <title>ICタグ</title>
         <description>ICタグとは、小型の情報チップのひとつ。RFID（Radio frequency identificationの略）の一種です。商品に取り付けておくことで、産者や流通経路を記録することもでき、物流管理への貢献が期待されています。ISOなどの標準化機関において規格の標準化の策定中です。
ICタグを付けた商品は、店舗を出た消費者の行動を追跡する手段になりうるとして「スパイ・チップ」とも呼ばれています。一部の消費者団体がICチップが付いた商品の不買運動をした例もあります。今後は、消費者のプライバシーをどう保護するか、といった課題が残されていま。
ICタグについては、日本においてもプライバシー保護の観点から、総務省などが「電子タグに関するプライバシー保護ガイドライン」を作成しています。それによれば、個人情報が「消費者が気付かないうちに、望まない形で読み取られる等のおそれがあります。」 としていくつかの項目をあげて事業者に求めています。
ICタグについて、総務省が事業者等に1.タグが装着されていることの表示 2.タグの読み取りに関する消費者の最終的な選択権の留保 3.個人情報を記録する場合における情報収集及び利用の制限 4.情報管理者の設置 5.消費者に対する説明及び情報提供 等の項目を求めています。
ICタグの読み取りが出来ないようにする方法の例としては、(総務省のガイドラインより)1.アルミ箔で覆って遮断できる場合はアルミ箔で覆う。2.固有番号を含む全部若しくは消費者が選択する一部の情報を電磁的に消去し、又は当該情報を読み取ることを不可能にする。 3.タグ自体を取り外す。などをあげています。</description>
         <link>http://mamumamu.net/ic/2008/02/ic_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004ICタグ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 05:33:00 +0900</pubDate>
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         <title>ICカードリーダライタ</title>
         <description>ICカードリーダライタは、ICカードに格納された情報を読むための機器です。それらは、「接触型」と「非接触型」、「共型」の3タイプがあり、パソコンに接続して使えます。接触型は、反面が端子に付いているものに対応しています。非接触型と共用型は、反面に端子が付いているものと、付いていないものの両方に対応しています。
ICカードリーダライタは、家電量販店やインターネットサイトで販売しています。また、私たちがそれらを利用するときに持っている一番身近なものとしては、住民票基本台帳カードがあります。これらは市町村によって接触型・非接触型共有ノン種類があります。種類は市町村によって異なります。
ICカードリーダライタで、公的個人認証サービスの電子証明書が格納された住基カード)を利用するためには、「公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタの適合性検証」で検証済みのものが必要になります。対応していなければ、読み取ることができません。
ICカードリーダライタは、電子申請をするときには必ず必要です。使いの住民基本台帳カードの商品規格や、パソコンのＯＳ（ウィンドウズＸＰなど）の種類によって、動作しない場合が あります。電子証明書を取得した際に、市町村の窓口で配布された「適合表」見て、動作の確認がされているＩＣカードリーダライタを準備ししなくてはけません。
ICカードリーダライタを購入し、電子申請をするとその便利さに納得します。各役所で、何かを申請しようとしたら、役所内のいくつもの窓口を通って書類ができあがるまでにかなりの時間を要するときがあります。しかし、電子申請ではそんな無駄な時間はありません。インターネットで同じ申請・届出を行う場合も同様に、本人を確認する仕組みが必要になります。これを実現するのが、公的個人認証サービスです。全国どこに住んでいる人に対しても、安い費用で本人確認をするための電子証明書を発行する公的なサービスです。
ICカードリーダライタを用意することで、人確認が必要な申請・届出もインターネットで安全に行うことができるようになるのです。</description>
         <link>http://mamumamu.net/ic/2008/02/ic_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ICカードリーダライタ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 03:29:00 +0900</pubDate>
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         <title>ICカード</title>
         <description>ICカードはチップカードとも言われ、情報（データ）の記録や演算をするためにICチップを組み込んだもののことです。中でも自立的な処理機能を持つものはスマートカード (smart card)、すなわち賢いカードとも呼ばれています。半導体メモリ（RAM、ROM、EEPROM）を組み込む事により、従来の磁気ストライプカードと比べ情報量が数十倍から数千倍になり、さらにCPUやコプロセッサなどを組み込めばカード内部で情報処理が可能になるという特徴があります。
ICカードは、日本では1970年に有村国孝が発明しました。フランスでもローラン・モレノが発明しています。また、凸版印刷が1983年にICチップインカードを、東芝が1984年にICカードを、ルネサス（日立）が1985年にICカードマイコン（HD65901）をそれぞれ開発。ソニーは1988年から非接触ICカードの研究開発に着手していました。
ICカードを機能によって分けると4分類されます。1.メモリー（メモリのみ、ヒューズメモリ）使い捨てのプリペイドなど。2.ロジック付き(アクセス制御機能などを装備)　3.CPU搭載　4.その他（専用コプロなど） です。CPUを搭載して単体で演算能力を持つものは、1970年代後半に登場しました。
ICカードが使われているのは、公衆電話、携帯電話、デジタル放送などです。公衆電話に関しては、あまり利用者がいなかったために、2006年3月までに全てのものが利用者の多かったものだけ磁気カード式公衆電話に置き換えられました。
ICカードは、その後、電子マネーへの導入、決済手段の融合、交通分野での導入へと進んでいきました。日本の鉄道分野では、よく知られていますね。1996年頃に「汎用電子乗車券技術研究組合」が設立されて、技術検討や実証実験が行われ、その後、JRや私鉄などでの導入が進みました。</description>
         <link>http://mamumamu.net/ic/2008/02/ic_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ICカード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 14:10:00 +0900</pubDate>
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         <title>IC</title>
         <description>ICとは集積回路のことで、特定の複雑な機能を果たすために、多数の素子を一つにまとめた電子部品です。主に半導体で構成された、電子回路が複数の端子を持つ小型パッケージに封入されています。
ICは、20世紀中頃に考案され、半導体製造技術の進歩により急速に回路規模と性能が向上してきました。電子装置で使用する電子回路は増幅器や演算器といった単位では回路構成が決まっていて、個別の抵抗やコンデンサ、トランジスタを1つずつ組み立てるというのは効率が悪いばかりでなく故障の原因にもなります。それに対して高度で複雑な回路を一度に作る偽技術の成果が集積回路です。
ICは、複数のダイ又は1つのダイといくつかの単体の受動部品といった組み合わせで一つのパッケージに納められたものがあり、それらをハイブリッドといいます。現在のコンピュータやデジタル機器を支える主要な科学技術の一つです。
ICは、1枚の半導体基板上に、トランジスタ、ダイオード、抵抗器などの回路素子を形成し、素子間をアルミニウムなどの蒸着によって配線した後、数mm〜10数mm角の小片に切り出したものがあり、それらのことをモノシリックといいます。組み立て工数が少ないため安価です。
ICのを考案したのは、レーダー科学者ジェフリー・ダマー(1909年生まれ)です。ダマーは1956年に、以前に公表していたアイデアを実践し、つくりましたが回路は失敗に終わりました。その後、二人の科学者により別々に制作されました。
ICの一つは、ジャック・キルビーのゲルマニウムでできた&quot;Solid Circuit&quot;に関する特許を1959年2月6日に出願し、1964年6月キルビーに与えられた特許はUS3138743であり、もう一つはロバート・ノイスのシリコンでできたより複雑な&quot;unitary circuit&quot;に関する特許です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001IC</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 17:24:00 +0900</pubDate>
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