ICのことならおまかせTop >  ICタグ >  ICタグ

スポンサードリンク

ICタグ

ICタグとは、小型の情報チップのひとつ。RFID(Radio frequency identificationの略)の一種です。商品に取り付けておくことで、産者や流通経路を記録することもでき、物流管理への貢献が期待されています。ISOなどの標準化機関において規格の標準化の策定中です。
ICタグを付けた商品は、店舗を出た消費者の行動を追跡する手段になりうるとして「スパイ・チップ」とも呼ばれています。一部の消費者団体がICチップが付いた商品の不買運動をした例もあります。今後は、消費者のプライバシーをどう保護するか、といった課題が残されていま。
ICタグについては、日本においてもプライバシー保護の観点から、総務省などが「電子タグに関するプライバシー保護ガイドライン」を作成しています。それによれば、個人情報が「消費者が気付かないうちに、望まない形で読み取られる等のおそれがあります。」 としていくつかの項目をあげて事業者に求めています。
ICタグについて、総務省が事業者等に1.タグが装着されていることの表示 2.タグの読み取りに関する消費者の最終的な選択権の留保 3.個人情報を記録する場合における情報収集及び利用の制限 4.情報管理者の設置 5.消費者に対する説明及び情報提供 等の項目を求めています。
ICタグの読み取りが出来ないようにする方法の例としては、(総務省のガイドラインより)1.アルミ箔で覆って遮断できる場合はアルミ箔で覆う。2.固有番号を含む全部若しくは消費者が選択する一部の情報を電磁的に消去し、又は当該情報を読み取ることを不可能にする。 3.タグ自体を取り外す。などをあげています。

関連エントリー

ICのことならおまかせTop >  ICタグ >  ICタグ

ブックマークに追加する
Google