歯磨きの大切さTop >  歯磨き粉 >  歯磨き粉

スポンサードリンク

歯磨き粉

歯磨き粉は、特別歯磨きには必要ありません。歯磨きに大切なのは丁寧なブラッシング法です。なるべく研磨剤が入っていない物がおすすめです。研磨剤は、少しづつですが、ブラッシングと同時に歯を削っていくことになりブラッシングに力を入れて磨く人は虫歯は有りませんが、歯の付け根が極端にすり減っている人がいます。また、知覚過敏にもなりやすいです。
歯磨き粉で、清涼感が強い物は、洗い上がりがさっぱりするため、実際には磨けていないのに磨けていると錯覚してしまいがちです。また、発泡剤が入っていて、口の中が泡だらけになってしまうのも結局は磨く時間を短くしてしまいますのでしっかり磨くことが出来ません。
歯磨き粉を使わなくては磨いた気がしない人はほんの少し付けて見て磨くことをしてみてください。それから少しずつ減らしていくことを心掛けましょう。歯周病の効果にあることを標榜した物が多く出回っていますが、それ自体で目覚ましい効果があるわけではありません。
歯磨き粉を使うのが、子供であれば虫歯予防にフッ素入りの歯磨き粉を使用するのも良いでしょう。子供の歯は、とても虫歯になりやすいです。歯科医院に行けばフッ素の湿布をしてもらうことは可能ですが、子供は歯医者さんが大嫌いですから、連れて行くのはなかなか大変なことです。普段から、フッ素入りを使うことで虫歯予防効果があります。
歯磨き粉は、フッ素が入っていて、甘味料はキシリトール含有の研磨剤なしのものをおすすめします。荒っぽい使い方ですが、歯磨きを終え丁寧に口をすすいだ後で、フッ素入りの歯磨きを5ミリ角程度少量の水に入れ、激しくうがいして捨てると、最石灰化に必要な量のフッ素が歯の表面に残ります。

関連エントリー

歯磨きの大切さTop >  歯磨き粉 >  歯磨き粉

ブックマークに追加する
Google