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黒ゴマ

黒ゴマ、白ごま、まめごまとごま情報をお届け。ごま和え、ごま豆腐、胡麻団子、プリンのレシピなんかも。加工食品であるたれやドレッシング、ごま油、ねりごまの成分、栄養から健康への影響もついでに。

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黒ゴマとは、加工の違いによるものではなく、種子の色が黒い品種からとれたものであり、これから作ったものは香りが高いということで、非常に人気が高く、食卓にもよく上がるようになりました。油脂が少なく香りが強いのが特徴で、北日本ではこちらが好まれています。料理には、色の白い素材と合わせたり、香りを重視したいときなどに利用されます。
黒ゴマの表皮にはタンニン系(ポリフェノールの一種)と思われる成分があり、また抗酸化性のある新しいリグナンが存在していることも明かになっています。固い皮がついたままのゴマは、粒が小さいため噛み砕きにくく、消化されないまま排泄されてしまうことが多い。より栄養を吸収するためには、すりごまか切りごまにして食べる事をおすすめします。
黒ゴマは、セサミン含有の食品などに多く使われています。効果的な接種方法の一つに健康酒として利用する方法があります。割合は1:10(焼酎)です。耳鳴りや、関節痛、白髪、抜け毛、などに効くといわれている民間療法の一つです。
黒ゴマ酒の作り方を、ご紹介しますね。1.黒ゴマ、100グラムを強火で炒め、香ばしいかおりがしてきたら、火を止め、冷めるまでかき混ぜます。(こうすることによって、抗酸化成分の分子が小さくなり、吸収されやすくなります。)2.1と焼酎1リットルを、密閉できる広口瓶などに入れます。3.瓶ごと深い鍋に入れ、瓶の半分くらいまで水を入れます。4.鍋を火にかけ、沸騰したら火を止めて、自然冷却。(注:必ず瓶のふたはあけておくこと)5.冷めた瓶を取り出し、ふたをして、冷暗所で一晩寝かせれば出来上がりです。ゴマを長い間漬けておきますと、油分がより多く溶け出すようです。お好みによりゴマを取り出しておくと良いようです。
黒ゴマ酒の飲み方は、上澄み部分を杯に1〜2杯分をぬるま湯で10倍程度に薄めて飲みます。好みで蜂蜜を加えても美味しいですよ。これを1日に1〜2回(朝・晩)に分けて飲みます。アルコールに弱い人は、多めのお湯で薄めましょう。禁酒、アレルギーのある人は飲むことはできません。
黒ゴマは成分的には、白いものとほとんど変わらないのに、加工食品には黒い方が好まれるのは何故なのでしょうね。他のものを原料とする加工食品にしてもしかりです。理由の一つが分かりました。黒ごまは3つの品種の中では最も抗ガン作用が高いらしいです。

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黒ゴマとは、加工の違いによるものではなく、種子の色が黒い品種からとれたものであり...

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