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カルニチンの実際について

カルニチン(L-カルニチン又はLカルニチン)をダイエットに活用した新日本製薬のカルニチンクイーンというサプリメントが有名ですよね。DHCにもありますが効果や副作用が気になるところです。


カルニチンダイエット

カルニチンダイエットは、脂肪を燃焼させるということでサプリメントでも非常に人気が高いですね、それだけを摂取したとしても、脂肪は燃焼されません。役割としては、体内の脂肪酸をエネルギー源として利用するわけですから、筋肉のない人がダイエットしようとしても効果がありません。
カルニチンダイエットに向いている人は、運動をしてもなかなか痩せられない、変色(肉や、牛乳を摂らない)、筋肉太りなどの人です。また効果を期待するなら、1日1000〜3000mgの摂取がひつようです。たいていのサプリメントは、20mgから100mg程度しか含まれていません。
カルニチンダイエットをするなら、筋肉を動かす運動と併用するのが基本です。飲めば脂肪が燃えて体脂肪が減少するわけではありません。筋肉を動かしている時に燃えている脂肪をもっと、燃えやすくしてくれるのがL-カルニチンなのです。まず、筋肉を付けましょう。
カルニチンダイエットは、運動をする前にサプリメントを摂るのが効果的。運動をすると普段よりも大量に汗が流れるのが分かると思います。また筋肉の疲労の改善にも効果があります。寝る前にとっても何の意味もありません。また、Q10と一緒に摂ると良いとされていますが、同じ事です。
カルニチンダイエットは特定のアミノ酸だけを摂取することになるので、体内のアミノ酸バランスを崩したり、他の代謝に影響を及ぼす可能性があります。どのような場合でも、20種類のアミノ酸をバランスよく摂ることを優先して、それでも駄目なら目的にあったアミノ酸を摂ることを考えるのが良いと思います。

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